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令和8年熊本地震の影響により、町内の広範囲で水道水の濁りが確認されています。
現在、大津菊陽水道企業団において、水道施設の点検と影響範囲の確認を進めています。
ご家庭の水道水に濁りや異臭がある、色がいつもと違うなど、普段と異なる状態が見られる場合は、安全性が確認されるまで、飲用や調理には使用しないでください。炊飯、製氷、歯磨き、粉ミルクなど、口に入る用途についても同様です。
また、煮沸しても安全性を確認できるものではありませんので、飲料水には備蓄水や市販の水、給水所の水をご利用ください。
なお、濁りのある水は、トイレや清掃など、口に入らない生活用水として使用できますが、洗濯物や浴槽などに着色する場合がありますので、ご注意ください。
飲料水を必要とする方のため、次の3か所に大津菊陽水道企業団の給水タンクを設置しています。避難所を利用されていない方も利用できますので、給水を受ける際は清潔な容器をご持参ください。
水道水の安全性や復旧状況については、新たな情報が確認でき次第、町ホームページ、公式LINE、防災行政無線などでお知らせします。
町民の皆さまにはご不便をおかけしますが、安全確保のため、ご理解とご協力をお願いいたします。