本文
大津町都市計画マスタープランの改定および大津町立地適正化計画の策定について
背景と目的
令和3年(2021 年)10 月の菊陽町へのTSMC(第1工場)進出決定や令和4年(2022 年)12 月の阿蘇くまもと空港アクセス鉄道の肥後大津ルート決定を契機とした企業進出や住宅開発需要の増加など、本町を取り巻く状況は大きく変化しています。
当面は総人口が増加する見込みであり、これに対応するためには市街地の拡大についても検討する必要があります。一方で、全国的に人口減少や少子高齢化が急速に進行している状況や、本町においても人口減少等が進行している集落があることを踏まえると、いずれは人口が減少に転じる可能性もあります。また、今後無秩序な開発が進めば、良好な居住環境や工場等の操業環境、営農環境や自然環境が阻害される可能性もあります。
そのため、これまでの方向性を踏襲しつつ、現在の状況を踏まえて、大津町都市計画マスタープランを改定するとともに、新たに大津町立地適正化計画を策定し、暮らしやすさや安全性が確保される生活環境と農工商業のさらなる推進による「持続可能なまちづくり」の実現に向けた取組を戦略的に進めます。
大津町都市計画マスタープラン(令和8年3月31日改定)
本編
大津町都市計画マスタープラン [PDFファイル/49.92MB]
大津町立地適正化計画(令和8年3月31日策定)
本編
立地適正化計画における届出について
開発行為等の動きを把握し、持続可能なまちづくりを目指すため、居住誘導区域外及び都市機能誘導区域内外で一定規模以上の開発や建築等の行為を行おうとする場合に、事前に大津町への届出が必要となります。
また、届出事項を変更しようとする場合も、届出が必要となります。
詳しくは、下記のページをご確認ください。
改定等における経過について
大津町では、令和6年度から両計画の改定等に着手し、令和8年3月31日に策定しました。
これまでの経過等に関しては、下記のページをご確認ください。













