ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 分類でさがす > 町政 > まちづくり > 総合計画 > 第7次大津町振興総合計画を策定しました

本文

第7次大津町振興総合計画を策定しました

ページID:0001944 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

第7次大津町振興総合計画を策定しました

令和8年度から令和15年度までの8年間を計画期間とする、新たなまちづくりの指針として「第7次大津町振興総合計画」を策定しました。

本計画では、本町の将来ビジョンとして掲げる
「今も未来もみんなが幸せであり続けられるまち 大津」
の実現に向けて、長期的かつ総合的な視点から、今後のまちづくりの方向性を示しています。

また、人口動向や社会情勢の変化、町民ニーズ等を踏まえ、本町の特性や強みを活かしながら、課題の解決と持続可能な発展に向けて取り組む施策を体系的に整理しています。

振興総合計画とは

 大津町振興総合計画は、大津町まちづくり基本条例第14条 総合計画を根拠として策定される、町政運営の総合的な指針であり、本町のまちづくりの最上位計画として位置づけられるものです。第7次大津町振興総合計画は、本町の将来ビジョンの実現に向けて、同条例の理念や同条例に定められる「住民自治の原則」、「情報共有の原則」、「参画の原則」及び「協働の原則」のまちづくりの基本原則に基づいて政策・施策等を推進するための羅針盤となるものです。

策定の趣旨

 本町は、周辺自治体への先端半導体企業の進出や、阿蘇くまもと空港アクセス鉄道計画の肥後大津ルート決定を受け、町の抱える課題や必要とする施策も大きく変化しています。そのため、本町の最上位計画となる振興総合計画はこれまで以上に、各個別計画や重点的な施策との連動性のあるビジョンが求められることから、時期的に連続し、内容的に相互に補完し合う、地方版総合戦略である「大津町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を一体的に策定しました。

 人や地域資源を大切にする環境を整え、町民同士だけではなく、町外の人や、町内外の組織や団体等がつながることで、それぞれの力を発揮し、地域一体となって地域の良さを高めるまちを目指します。また、時代の変化に対応し、効率的かつ効果的な行政運営・町民サービスの提供を進め、全ての人にとって安心で住みやすいまちを築いていきます。

策定の経緯

 この計画の策定にあたっては、町民アンケートや中高生アンケート、各種団体ヒアリング、まちづくり町民懇談会などを通じて幅広く意見の把握に努めました。
また、学識経験者や各種団体代表、町民公募委員等で構成する振興総合計画策定審議会における審議を重ねるとともに、パブリックコメントを実施し、多様な意見を反映しながら策定しました。

計画の構成

 振興総合計画は、まちづくりの長期的ビジョンなどを定める「基本構想」と、それを具体化するための基本的な施策を定める「基本計画」、さらに財政状況や社会情勢の変化に柔軟に対応しながら具体的な事業を定める「実施計画」の3層構造で構成されています。

計画の期間

 基本構想は、令和8年度から令和15年度を目標年度とする8カ年計画です。
 基本計画は、前後期の各4カ年計画であり、今回は令和8年度から令和11年度までの前期基本計画を策定致しました。

第7次大津町振興総合計画 [PDFファイル/8.12MB]

第7次大津町振興総合計画第(概要版) [PDFファイル/2.17MB]

参考資料(リンク)

大津町人口ビジョン(令和8年3月改定)

大津町財政計画

大津町都市計画マスタープラン・立地適正化計画

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)