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大津町の日常と地域の活力を支えるために(町民、事業者の皆様へ)
大津町の日常と地域の活力を支えるために
~町民・事業者の皆様へ~
7月28日の地震では、町内でも住宅や施設などに被害が生じ、今も復旧や片付けに取り組まれている方がおられます。被害を受けられた皆様に、改めて心よりお見舞い申し上げます。
町では、引き続き、生活再建や事業継続に必要な支援を、国・県と連携しながら進めてまいります。
一方で、町内では、店舗の営業や仕事、地域での活動など、多くの場面で平常の姿が戻っています。
地震直後には、行事や会合などについて慎重な判断が必要な場面もありました。今般、県においても、被災地を思う気持ちから観光や飲食、会合などを控える動きに触れながら、県内の経済を動かしていくことの重要性が示されています。
被害を受けられた方への支援を続けながら、できるところでは、これまでどおりの日常を続けていくことも大切だと考えています。
地元で買い物や食事をすること、大津町の農産物を味わうこと、地域の催しに足を運ぶこと。こうした普段の暮らしが、地域のお店や事業者、農業など、なりわいを支え、町の活力につながります。
また、地震の影響により8月の開催を見送った大津地蔵祭も、10月11日(日曜日)に商工会青年部主催のオータムフェスタと同時開催し、花火の打ち上げも予定しています。
これまでと変わらず、大津での日々の暮らしや地域で過ごす時間を楽しんでいただければと思います。
町としても、町民の皆様、事業者の皆様とともに、大津町の暮らしと地域の活力を支えてまいります。
令和8年9月10日
大津町長 金田英樹













