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瀬田裏遺跡

ページID:0024443 更新日:2026年8月13日更新 印刷ページ表示

概要​

​​国道57号線から約1キロメートル山手に入った阿蘇外輪山の中腹にある遺跡です。

調査の結果、縄文早期(8000年前)の集石遺構(石組炉)、小判形の竪穴住居跡、炉跡、円形配石、国内最大級の異型局部磨製石器(通称トロトロ石器)など遺物数千点が出土しています。

なかでも大型の長方形配石遺構(長さ21メートル、幅7メートル)は全国的にも珍しく、現在はこの遺構を埋め戻して現地保存されています。

資料

瀬田裏遺跡

注口土器

 

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