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瀬田妙見神社

ページID:0024442 更新日:2026年8月13日更新 印刷ページ表示

概要​

​集落を流れる上井手の約500メートルほど上手の橋際に鳥居があり、井手と山裾の崖との間に社殿があります。

八代の妙見宮を勧請したといいます。境内の崖下に山之神、年之神、天満宮、地神と刻まれた4つの自然石が祀られています。

11月30日が祭りです。祭りの準備は総代と座元と助二人が行います。神事のあとに幣くじで次の座元と助を決めます。

座祭りは座元の家で行います。戦前までは節頭渡の儀礼がありました。昭和50年頃までは境内の神のそれぞれの祭りがありました。

資料

妙見社

瀬田神社

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