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大林古墳群

ページID:0024415 更新日:2026年8月13日更新 印刷ページ表示

概要​

​​大林の集落の東北には古墳群があり、墳丘の残った古墳が1基と石棺または石室の破壊されたらしいものが2基、もと石棺があったというところが1ヶ所存在しています。

古墳群は東西に谷をもつ幅の狭い台地上に位置しており、その標高は150メートル程度です。

白川より南側は低くなり、見晴らしが良くなっています。

墳丘を保つ古墳は畑地と農道のあいだに残っているものです。

墳丘は東西径3.8メートル、南北は南側の約半分が畑で削られていて幅3.5メートルが残っており、高さは北側からみると1.2メートルくらいと低いのですが下の南側からみれば元は2メートル程度はあったと推測できます。

古墳の内部主体は石棺で、東端の小口が壊れていて中の様子を知ることができます。

資料

大林古墳群

 

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