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森村神宮

ページID:0024409 更新日:2026年8月13日更新 印刷ページ表示

概要​

​天子宮とも言い、集落中央の森のなかにあります。

同宮も景行天皇巡幸跡という上松古閑に、松の木を神木として祀られていました。

現在地でも元は椋の木を神木としていたのを、昭和12年に社殿を建てました。

宮座は上森と下森がそれぞれ2ずつにわかれ4組で行っています。

11月25日が祭です。神事のあとに座元と補助2人を決めます。

座祭りは上森とした森であり、それぞれ相手の組を招いて接待します。神木に祀っていた頃は神木にしめ縄を7巻半巻きつけていました。

座元の家に次の組を招き、そこで次の座元を決め、大杯で節頭渡をました。客組だけに善を据えて御亭で接待し、それが終わって座祭りをしていました。

資料

森村神宮

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