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集落東端の道路沿いに大杉に囲まれています。
社殿両側にある御門神社は「矢五郎さん」と呼ばれています。
また、合祀の厳島神社はウクシマサンと呼ばれていますが、その昔、白川洪水で流されてきた御神体を寺崎に祀っていたのをここに遷したといいます。
宮座組は北、中、南、寺崎の4組で受け前をして祭りをしています。
座祭りは10月13日でしめ縄を替え、弊くじで次の座元を決め、新座元は御幣を受けます。
これを送っていき、そのあとで座祭りをします。寺崎ではウクシマサンの祭りをしていました。
本祭りは11月13日で神事のあと、直会があります。明治のころまでは相撲もありました。