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光徳寺

ページID:0024402 更新日:2026年8月13日更新 印刷ページ表示

概要​

この地は、禅の古跡で大慈禅寺開山寒厳義尹(かんがんぎいん)の高弟、鐵山(てつざん)禅師の開基といい、また遷化の地とも伝えられています。

次のような銘を刻んだ石塔が遺されているのも、このような伝承と関連があるように思われます。

石塔は、卵塔もしくは、宝塔の基礎とも考えられるものです。

鐵山和尚は、延元元年(1336)2月12日に死去しているので、この石塔が立てられた文明14年(1482)12月20日は、死後146年目のこととなります。

銘文は次のように記されています。

「開山鐵山和尚
 辞世伝
 行脚鷹時
 鐵山崩烈
 地獄顛倒
 青雲白月
 干時文明十四(任刀)年
 十二月サ、日願主
 比丘崇榮 敬白」

資料

光徳寺

光徳寺跡

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