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御茶屋跡

ページID:0024254 更新日:2026年8月13日更新 印刷ページ表示

概要

​江戸時代の豊後街道往来の折、藩主が宿泊・休憩する施設でした。

通常は「本陣」と呼ばれるもので、「御茶屋」とは細川藩独自の名称です。手永会所に隣接していました。

構内に御茶屋番宅があり、当番の役人が常時管理に当たっていました。

瓦葺の堂々たる建物で、330坪の敷地内に本屋174坪、別棟75坪部屋数は29あり、其の偉容を誇っていました。

道路に面し御門があり、構内には馬舎、番所、詰所、道具蔵などがあり、平素はお茶屋番と言われる役人が近村の人々に公役を割り当て管理していました。

資料

御茶屋跡

 

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