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令和8年1月の今日の給食
今日の給食
1月22日(木曜日)

・ごはん
・だいこんのみそしる
・カレーきんぴら
ごはんとおかずを交互に食べると淡白なごはんとおかずが口の中で程よく混ざり、よりおいしく感じられるといわれています。
これを「口中調味」と言います。給食はそれを考えて味を調えています。
1月21日(水曜日)

・むぎごはん
・あつあげのちゅうかに
・だいこんのピリからあえ
大根は、旬の野菜です。捨てることの多い葉には、カロテンやカルシウムなどが根よりも多く含まれています。
汁物に入れたりするとおいしく食べられます。野菜の葉なども残さず使えば、食品ロスを減らすこともできます。
1月20日(火曜日)

・ミルクパン
・ふゆやさいのポトフ
・からいもサラダ
今日はからいもデーです。大津町でからいもが特産品になっているのは、火山灰を多く含んだ土がからいもの栽培にあっていたことが理由です。
からいも農家さんに取材に行った動画も見てくださいね。
1月19日(月曜日)

・ぷちまるごはん
・しょうがたっぷりとんじる
・れんこんサラダ
毎月19日は食育の日です。今月のふるさとくまさんデーでは宇城地域の特産品として、「しょうが・れんこん」を紹介します。
しょうがは体を温めたり、殺菌効果があり、風邪予防に効果的な食品です。
1月16日(金曜日)

・ミルクパン
・やさいコロッケ
・ワンタンスープ
給食には牛乳が毎日出ます。それは成長期に必要なカルシウムをとるためです。
骨の丈夫さは10代のうちにどれだけカルシウムをためられるかで決まるといわれています。すすんでカルシウムをとりましょう。
1月15日(木曜日)

・おやこどんぶり(ごはん)
・じゃこサラダ
明治22年に始まった給食ですが、戦争による食糧不足で一時中止になりました。
その後、アメリカの支援により再開されましたが、主食としてごはんが提供されたのは昭和51年からだそうです。
1月14日(水曜日)

・チキンカレーライス(むぎごはん)
・かいそうサラダ
給食は今から137年前、山形県のお寺の中にある小学校で貧しい子どもたちに昼食を無償で提供したことが始まりとされています。
その時の献立は、おにぎりと焼き魚、野菜の漬物だったそうです。
1月13日(火曜日)

・ミルクパン
・トマトミートオムレツ
・ジュリアンスープ
・やきプリンタルト
卵は良質なたんぱく源です。人が作り出すことのできない「必須アミノ酸」がバランスよく含まれています。
しかし、ビタミンCと食物繊維は含まれていないので野菜と一緒に食べることでバランスの良い食事になります。
1月9日(金曜日)

・ミルクパン
・クリームスパゲティ
・レモンサラダ
給食では、麺の日にパンも一緒に提供しています。麺だけで十分なエネルギー量をとろうとすると食べきれない量になってしまいます。
なので、不足するエネルギー量を補う意味でパンも出しています。
1月8日(木曜日)

・ごはん
・たらフライ
・ぞうに
今日から給食が始まります。今年もしっかり食べて元気に過ごしましょう。
お正月には雑煮を食べます。それは神に供えたものを共に食べると、神から力を授かり元気が出ると考えられていたためです。


















