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住家の被害拡大を防止するための緊急修理

ページID:0026727 更新日:2026年8月3日更新 印刷ページ表示

住家の被害拡大を防止するための緊急修理について

制度の概要

雨水の浸入等を放置すれば住家の被害が拡大するおそれがある屋根、外壁、建具(玄関、窓やサッシ等)等の必要な部分に対してブルーシート張りなどを行い、被災直後の降雨によって住宅の被害が拡大しないようにすることを目的とし、下図で例示する緊急的な修理に要した費用について、上限56,400円を修理業者へ支払うものです。

補助対象の種類

1)支援の対象

準半壊(相当)以上の被害を受け、雨水の侵入等を放置すれば住家の被害が拡大する恐れがある世帯

※住家のみを対象とし、物置、倉庫、車庫等は対象となりません。

※緊急修理においては罹災証明書の提出は不要です。

2)支援内容

1世帯あたり56,400円(税込)以内の範囲で、業者による施工費用の補助を行います。

※56,400円を超える費用は本人負担となります。

3)対象箇所

屋根、外壁、窓・玄関など、風雨の侵入を防ぐための必要最小限の部分

 

申請手続きについて

1)被害状況の撮影

 修理前の写真が必要です。カメラやスマートフォン等で撮影して下さい。

 ※屋根、外壁、窓等に貫通等の損傷があり、降雨があれば浸水が免れないことがわかるもの

2)窓口へ相談・申請

 被害状況が確認できる写真をできるだけ印刷してご持参の上、窓口でご相談下さい。

 受付開始:8月3日(月曜日)より(※申込期限未定)

 受付時間:原則として、平日の午前9時~午後5時まで

 ※水曜日は午後7時まで受付します。

 ※8月8日(土曜日)は、午前9時~午後5時まで臨時開設します。

3)判定・緊急修理実施

 被災写真に基づき、「準半壊相当以上」と判断された場合、町から修理業者に依頼し修理を実施します。

利用上の注意点

1)現金を支給する制度ではありません

 町が業者に直接支払いを行う制度です。

2)本人負担について

 56,400円を超える費用は本人負担となります。

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