本文
キオビエダシャクの発生にご注意ください
キオビエダシャクの幼虫は、イヌマキやラカンマキなどの葉を食べ、大量発生すると樹木の葉がなくなり枯らしてしまう場合があります。町内においても複数の目撃情報があり、キオビエダシャクの発生が確認されています。ご自宅や事業所などでイヌマキ等を植栽されている場合は、定期的に状態を確認し、早期発見・早期防除にご協力をお願いします。
キオビエダシャクとは

キオビエダシャクとは、イヌマキやラカンマキなどを食害する蛾の一種です。
幼虫は黄色やオレンジ色の帯状模様があり、成虫は黄色い帯が入る特徴があります。
キオビエダシャクは人を刺したり咬んだりすることはなく、毒もありません。しかし、大量発生した幼虫は景観を損ねるほか、ふんが落下するなど生活環境に影響を与える場合があります。
駆除について
駆除対応については、マキ科の樹木が個人の所有地にある場合、所有者または管理者において対応していただくことになります。町の公園・道路等においては、各施設の管理者が状況を確認し、対応を検討します。
駆除をする際には、捕殺や薬剤による防除が効果的です。幼虫の発生初期に防除を行うことで被害を抑えることができます。
幼虫の数が少ない場合は、木をゆすり落下した幼虫を捕殺してください。
大量に発生している場合は、農薬登録のある薬剤を使用してください。薬剤を使用する際は、対象樹木及び対象害虫への適用があることを確認し、使用方法や使用上の注意を守って散布してください。













