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地域づくり人材活動報告会実施レポート

ページID:0024502 更新日:2026年4月13日更新 印刷ページ表示

実施レポート

2026年3月22日(日曜日)、3人の活動報告会を開催しました。

教育旅行の誘致、プログラム開発を行ってきた「地域活性化起業人」の浜田公平さん
「バイクの町」を活かした観光プロモーションを実施した「地域プロジェクトマネージャー」の田邉洋和さん
地元の資源を活かしたシティプロモーションに取り組んだ「地域おこし協力隊」の藤  友里江さん

クロストークの様子

まちづくりに関心のある人、実際に3人と一緒にプロジェクトに取り組んだ人など、町内外から約30人の皆さんが来場されました。

総合政策課 係長 西岡潤也

そもそも、「地域活性化起業人」「地域プロジェクトマネージャー」「地域おこし協力隊」とは?
名前は聞いたことがあっても、具体的な内容までなかなか知られていないもの。
そこで大津町からまず、この3つの制度について説明がありました。

各制度の説明資料 [PDFファイル/740KB]

 

浜田公平さん

地域活性化起業人の浜田公平さんは、大手旅行会社JTBから出向で大津町に赴任。
20年以上の経験の中で、主に教育旅行(修学旅行など)の営業を担当していました。
その経験を活かし、大津町では肥後おおづ観光協会に勤務しながら、「大津ならでは」の旅行プランを企画。
「水」をテーマに地理的要素、歴史的要素、そして未来につなぐSDGsの考え方につながる大津町の営みを、全国の学校に発信しました。

浜田公平さん活動報告 [PDFファイル/6.08MB]

 

オンラインで参加した田邉洋和さん

当日、出張していた田邉洋和さんはオンラインで参加。
元熊本県庁職員。早期退職した後、モトライドレンタルやモーターサイクルツーリズムの企画会社「モトライドツアーズ(株)」を立ち上げました。
大津町では、肥後おおづ観光協会の事務局長として、「バイクのまち」としての取り組みなどを行いました。

田邉洋和さん活動報告 [PDFファイル/3.71MB]

 

地域おこし協力隊の藤友里江さん

地域おこし協力隊の藤 友里江さんは、劇場勤務などで舞台芸術のマネジメントや広報の仕事を経験後、大津町に着任しました。
シティプロモーションに取り組む中で、大津町にもともとある資源×アートという視点で、
大津町公式インスタグラムの運用、取材を通して出会った人やモノ・コトをメディアへ紹介、学生と住民が一緒になって活動するプロジェクトを企画するなど、幅広いPRを行いました。

藤 友里江さん活動報告 [PDFファイル/8.73MB]

 

矢護川について語る町議会議員の村山さん    教育旅行のガイドとして活躍した大津町のフリースクールを営む上田さん    矢護川プロジェクトを藤さんと実施した区長の村山さん

今回は、3人の活動報告だけでなく、実際に一緒に活動に取り組んだ町民の皆さんからもコメントをいただきました。
地元への新たな発見や、地元を盛り上げようというやる気の感じるコメントをありがとうございました。

 

爪田家桐璃さんの落語

藤さんのご主人は、落語を愛して20年以上のアマチュア落語家・爪田家桐璃さん!ということで、前半と後半の合間に一席披露していただきました。
友里江さんの協力隊着任をきっかけに、縁もゆかりもなかった大津町に移住したご主人は転職し、現在は大津町で働いています。
前半、約1時間のプレゼンで少し緊張した場を、笑いで和ませてくれました。

 

ファシリテーターの川野倫知さん クロストークの様子その2

後半は、会場からの質問に3人が応えていくクロストーク。
ファシリテーターは、大津町の元協力隊で、現在も町のイベント運営や県内でラジオパーソナリティなどを行う川野倫知さんが務めました。
3人がどうして大津町に来たのか、実際に活動してみて感じた課題とこれからの展望など、
過去・現在・未来について語り合いました。

 

ご来場の皆さんからの声(一部抜粋)

・今後の「まちづくり」について、実際にたずさわる方々の話を聞き、一緒に考えていきたい。

・勤め先が大津町で、観光協会様と繋がりがあり浜田様や各所の方と知り合うことで、今回の会に興味を持ち参加させていただきました。

・非常にわかりやすかったです!課題点も見えました。プロジェクトに参加された皆さんが来られて生の声を聞けたのも良いですね。

・きちんと、渦をまきおこして町の人たちと共に活動されていたのがよくわかりました。観光に関しても予測が難しいTSMCをビジネスとして取り込んでおられたのに感心しました。

・活動の目的と、ゴールを独りよがりにならないようにしっかり行政と確認し合って動いていただきたい。

・役場や現在いる地域の人だけではできない、大津町の発展に貢献してほしいです。

・落語を取り入れた時間の使い方が良かったです。また、課題を共有されたことはとても良かったと思います。官民とどう連携して対応していくかの良い投げかけだったと思いました。

 

 

概 要

令和7年度、大津町では3人の地域づくり人材が、町の活性化に向けた取り組みを行ってきました。
民間企業の経験を活かし、地域の活性化に取り組む「地域活性化起業人」
地域課題の解決に向けた事業を企画・推進する「地域プロジェクトマネージャー」
都市部から移住し、地域の魅力づくりや活性化に取り組む「地域おこし協力隊」
今年度の取り組みや挑戦を紹介します。

お申し込みフォーム<外部リンク> 

活動報告フライヤー

地域づくり人材
氏名 所属 活動区分
浜田 公平(令和5年度就任) 肥後おおづ観光協会 地域活性化起業人
田邉 洋和(令和7年度就任) 肥後おおづ観光協会 地域プロジェクトマネージャー
藤 友里江(令和6年度就任) 総合政策課 地域おこし協力隊

 

日 時 
2026年3月22日(日曜日)10時〜12時

会 場 
大津町オークスプラザふれあいホール(大津町大津1233)

入場無料

 

プログラム
10:00 スタート 制度紹介(総合政策課)
10:05 報告&担当課コメント 浜田・田邉・藤
11:00 休憩&質問シート記入  
11:10 落語ステージ 爪田家桐璃
※地域おこし協力隊の藤友里江隊員の夫。妻の赴任をきっかけに大津町に移住。
 公務員として働く傍ら、アマチュア落語家として町内外の高座に上がっている。
11:20 クロストーク ファシリテーター:川野倫知(元大津町地域おこし協力隊)
12:00 終了  

キッチンカー「あそ照カフェ」の出店あり!
オーガニックコーヒーやジュース、カレーにワッフル(小麦粉不使用の無添加・化学調味料不使用)などを販売されます。

 

問い合わせ

大津町総合政策課情報政策係 TEL 096-293-3118
大津町商業観光課商業観光係 TEL 096-293-3115

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