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大津町男女共同参画推進の取り組みについて

ページID:0023790 更新日:2026年2月16日更新 印刷ページ表示

大津町の男女共同推進の取り組み

町では「男女共同参画推進プラン」に基づき、推進の取り組みを行っています。

プランの基本理念や目標に掲げるとおり、性別に関係なく一人ひとりの選択肢の幅が広がり、持てる力を十分に発揮することで誰もが暮らしやすい、持続可能なまちづくりのため、連携機関と相互協力しながら、啓発を進めていきます。

 

●取り組み紹介

 中学校を対象とした啓発授業  出前講座  啓発セミナー  活動拠点について 

 啓発作品コンテスト  地域リーダー育成 

 女性活躍推進  企業との連携(理工チャレンジ)  DV対策(女性相談)    

 

 

啓発授業について

 町内の中学生を対象に、男女共同参画社会について啓発授業を行っています。

 

● 中学校啓発授業のプログラム例

 1 男女共同参画社会とはどのような社会なのか中学校教諭より導入

 2 なぜ推進や啓発が必要なのか、日本や県の現状や町の課題について資料を紹介

 3 グループワークや発表

 社会の現状を学習し、グループワークで「男女共同参画社会のために自分ができること」を考え、学びを深めます。  

 ▼授業の様子

中学校啓発授業に参加する審議会委員の写真     授業で男女共同参画に関する資料を紹介する職員

啓発授業には町の審議会委員も参加し、中学生と交流を深めながら生徒の学習に協力しています。

 

 

出前講座について

 学童保育や児童館などの施設に出向き、子育て世帯や児童向けにやさしい男女共同参画講座(出前講座)を行っています。

 男女共同参画に関心があり、基本的な内容や町の取り組みについて知りたいと考えている施設や団体など、お気軽にお問い合わせください。

 

 ● 学童保育出前講座のプログラム例   

   1 啓発絵本読み聞かせで導入

   2 啓発DVD視聴

   3 ゲームやレクリエーションをとおしお手伝いの練習 など

 

 ▼出前講座の様子

学童保育で絵本を読み聞かせる審議会委員写真 啓発DVDを視聴する学童保育児童たちの写真 レクリエーションで挙手をする学童保育児童の写真

 啓発授業には町の審議会委員も参加し、参加者と交流を深めながら啓発に協力しています。

 

 ● 児童館出前講座

   児童館での出前講座では、「はとぽっぽクラブ」のイベントに参加する子育て世帯に向け、ジェンダー川柳・フォトコンテスト作品の紹介などをとおし、家庭での役割分担やワークライフ・バランスについて意識啓発をしながら、町の取り組みについてご紹介しています。  

 

啓発セミナーについて

 参加者同士の交流を図ることも目的とし、人権推進課では女性の健康増進(リフレッシュ)、趣味の充実によるワークライフ・バランス向上、男性の家事参加、親子の触れ合いをとおした共同育児推進、など様々なテーマでセミナーを開催しています。

 

 ●これまでのセミナー例

  ・事業支援のためのインスタグラム活用講座

​  ・からだケア講座

  ・親子エアロビ体験教室

  ・親子写真教室 

  など

▼各講座チラシ

 インスタグラム講座  からだケア講座チラシ    親子写真教室チラシ 

 

 活動拠点(人権啓発福祉センター)について

  令和6年度に男女共同参画審議会から提出された「第10次提言書」には、地域が抱える様々な課題解決のため、推進団体との連携・協力の促進に必要な「拠点づくり」について提言がありました。

町の人権啓発福祉センターには、あらゆる人権問題に対応するための隣保館としての機能のほか、調理室、大会議室やグラウンド、併設する児童館にはプレイルームや運動場もあり、町民交流のための複合的な機能を備えています。

来館した人に施設に親しんでもらい、利用者同士のネットワーク形成を促進するため、セミナーや研修、審議会会議などを開催し、活動拠点としての活用と実績づくりを進めています。

 

  ▼人権啓発福祉センター

  大津町人権啓発福祉センター外観写真  

  住所 大津町大字杉水932-3

  電話 096-293-7920

 ▼女性向けセミナーの開講    ▼審議会委員向け研修

  女性向けセミナー  審議会委員研修

 

啓発作品コンテスト

​ 町では、ジェンダーについて町民のみなさんに身近に感じてもらうため、日頃からふと思うこと、世間に一言物申したいこと、自分らしく好きなものなどを川柳やフォトで表現した作品を募集し、毎年12月に開催される町の人権大会で表彰しています。
令和6年度からは福祉まつりでの一般投票も行い、作品をとおし多様な価値観や想いに触れてもらうことで、男女共同参画について考えるきっかけを作り、自分の言葉、表現で伝えるチャンスを作っています。

 受賞作品は広報誌掲載や町イベント会場での展示、男女協同参画出前講座などでも紹介しています。町広報誌やホームページで募集のお知らせしますので、ぜひ力作をお寄せください。

   ジェンダーコンテスト募集ポスター写真

  参考:令和7年度ジェンダー川柳フォトコンテスト作品募集要項 [PDFファイル/1000KB]

  ●令和7年度受賞作品

最優秀賞写真優秀賞1写真優秀賞2写真 

入選作品1写真入選作品2写真入選作品3写真

入選作品4入選作品5写真

受賞作品は、福祉まつり一般投票のほか、町男女共同参画審議会委員による選考で決定しています。

 ●過去の受賞作品

  第8回(令和7年度開催)受賞作品掲載広報 [PDFファイル/180KB]  

  第7回(令和6年度開催)受賞作品掲載広報[その他のファイル/399KB]

  第6回(令和5年度開催)受賞作品掲載広報 [その他のファイル/290KB]

  第5回(令和4年度開催)受賞作品掲載広報 [その他のファイル/295KB]

  第4回(令和3年度開催)受賞作品掲載広報 [PDFファイル/326KB]

  第3回(令和2年度開催)受賞作品掲載広報 [その他のファイル/335KB]

  第2回(令和元年度開催)受賞作品掲載広報 [その他のファイル/290KB]  

  第1回(平成29年度開催)受賞作品掲載広報 [その他のファイル/284KB]

 

地域リーダー育成

 大津町では、男女共同参画社会を基本とした豊かな地域社会づくりを推進するために、熊本県が実施する「男女共同参画社会づくり地域リーダー育成事業における国内派遣研修」に参加する研修生に対し、補助金を交付しています。

研修では、熊本県の様々な分野において男女共同参画社会づくりに尽力する研修生とつながり、国や県の男女共同参画推進について多様な考えに触れることができます。また、課題解決に必要な知識や施策、先進事例などについて幅広く受講し、所属団体で自主研修を行うことで学びを深めます。

※補助金決定は県・町ともに決定人数に限りがあるため、町審議会や委員会として活動が可能な人を優先して選考しています。

 

 ●研修スケジュール例

  1 県庁にて事前研修として参加者でオリエンテーション

         男女共同参画基礎講座の受講

     2 県外研修として男女共同参画センターなど複合施設見学

     男女共同参画機構研究員、ファザーリング協会会員 など見識者による講演

     複合施設実務担当の推進事業実務研修および意見交換会

  3 会社や審議会など所属団体で自主研修として学びを共有

  4 県庁にて自主研修報告会

 

   参考:令和7年度熊本県男女共同参画地域リーダー育成事業実施要項 [PDFファイル/80KB]

 

 ▼修了証授与を受ける研修生

  修了証授与写真

 

 

官民連携(理工チャレンジについて)

理工チャレンジとは

  内閣府男女共同参画推進局が推奨している女子児童生徒の進路選択肢を広げるための取り組みです。

  理工分野の大学、企業や自治体が主に夏休み期間中にインターシップやお仕事体験などのイベントを中高生向けに開催し、「男性に向いている」「男性の割合が多い」といったイメージがある職種・業種の魅力を伝えるものです。

  リコチャレロゴ

  リコチャレ事業概要(内閣府資料) [PDFファイル/1.84MB]

 

 ●対象となる職種・業種

  「理工系」といっても参加団体、期間は様々です。女性のキャリア育成、仲間づくりをとおし、社会貢献をしたいと考えている多くの学術機関や企業が取り組みに参加しています。建設、製造、電気、ガス、運輸、理学研究、農業、運輸、情報通信、金融、保険、 など「男性が活躍している」分野で働く女性が増えることで、新たな視点や職場環境の改善に繋がることが期待されています。

  参加団体紹介:(内閣府リンクへ)<外部リンク>

 

 ●イベントプログラムの例

  1 団体・事業や製品、サービスなどの紹介

  2 職場・工場見学 

  3 ロールモデル女子社員・先輩と座談会、講演会

  4 お仕事体験や交流会

   など

  リコチャレリーフレット(内閣府資料) [PDFファイル/1.53MB]

 

大津町は「理工チャレンジ」を応援しています

  町内にある多くの事業所や工場の魅力を、女子児童生徒に知ってもらい、地元で働きたいと考える女性の選択肢を広げる取り組みを応援します。 

  ・「理工系女子応援団体」への登録

  ・イベントを開催する企業の募集、周知、児童生徒・保護者との架け橋

  ・先進事例や好事例などを開催希望団体に紹介、取り組みのメリットや体験者の感想などの情報を開示

 

   参考:「理工系女性応援団体」とは(内閣府リンク)<外部リンク>

   参考:町の男女共同参画審議会で「理工チャレンジ」実施企業へ訪問研修を行いました!(感想レポート) [PDFファイル/364KB]

 

  開催を検討・希望する機関・団体はお気軽にご相談ください。

 

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