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「のっぺい汁」(汁物)

ページID:0023352 更新日:2025年10月1日更新 印刷ページ表示

「のっぺい汁」(汁物)

(令和7年8月28日給食献立)

  和食でおなじみの「のっぺい汁」を紹介します。8月の給食では、なすとかぼちゃを入れて「夏のっぺい汁」として提供しました。のっぺい汁といえば、人参や大根、里芋などの根菜を入れるのはもちろんですが、季節の野菜を入れて楽しむこともできます。野菜の旨みと、かつおと昆布のだしを味わっていただきたい一品です。和食の特徴のひとつが、この「だし」です。だしを生かすと、調味料にたよらず美味しく仕上げることができ、減塩にもつなげることができます。

夏のっぺい汁

材料(4人分)

材料
木綿豆腐 2分の1丁
鶏肉 100g
竹輪 1本半
ニンジン 3分の1本
ナス 2分の1本
カボチャ 8分の1個
ネギ 5cm
乾燥シイタケ

中サイズ2枚

出し昆布

8g

削り節 8g
450cc
A薄口醤油 大さじ1弱
Aみりん 大さじ2分の1
A塩 小さじ3分の1
A濃口醤油 大さじ4分の1
でん粉(1〜1.5倍の水で溶く) 大さじ1弱

栄養価(1人当)

栄養価
エネルギー

143kcal

タンパク質

10.2g

脂質

5.5g

カルシウム 71mg
1.1mg
ビタミンA(レチノール当量) 309μgRAE
ビタミンB1

0.14mg

ビタミンB2 0.15mg
ビタミンC 15mg
食塩相当量 0.9g

作り方(所要時間 約40分 )

  1. だし昆布と削り節でだしをとる。
  2. 乾燥シイタケは水でもどし、薄切りにする。鶏肉は小間切りにする。
  3. 竹輪は縦半分に切り、5mm幅の半月切りにする。ニンジン、ナスはいちょう切り、ネギは小口切りにする。カボチャは種を取り、1cm角に切る。
  4. 木綿豆腐は1.5cm角に切る。
  5. 鍋に油を熱し、鶏肉、酒を入れて炒める。
  6. 5に1〜4を加えて、アクをとりながら煮る。
  7. 6にAを加えて調味し、水で溶いたでん粉とネギを加えたら出来上がり。

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