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大津町のデザインマンホールが完成します!
町村合併70周年の節目にあわせ、町の魅力を描いた「デザインマンホール」を制作しています
下水道は、私たちの快適な暮らしを支え、川や水路などの水環境を守る大切な社会基盤です。下水道課では、普段は目にする機会の少ない下水道の役割や大切さを、より多くの方に知っていただくとともに、大津町の魅力を発信し、町への愛着を持ってもらうことや、まち歩き、来訪のきっかけづくりとしてデザインマンホールを制作しています。
大津高校美術コースの生徒が55作品を制作
デザインの制作は、美術・デザインを専門的に学ぶ大津高校美術コースの生徒の皆さんにお願いしました。
「大津町の自然、文化、特産品、観光資源など、町の魅力を表現すること」「町外から訪れた方が見てみたいと思えること」などをテーマに、それぞれの視点と感性でデザインを考えていただきました。
その結果、からいもやつつじ、鉄道、バイクなど、大津町をさまざまな角度から表現した思いの詰まった55作品の応募がありました。
それらの作品を「大津町らしさ」「観光・誘客性」などの観点から審査を行い、一般投票の対象となる8作品を選定しました。
「大津町の自然、文化、特産品、観光資源など、町の魅力を表現すること」「町外から訪れた方が見てみたいと思えること」などをテーマに、それぞれの視点と感性でデザインを考えていただきました。
その結果、からいもやつつじ、鉄道、バイクなど、大津町をさまざまな角度から表現した思いの詰まった55作品の応募がありました。
それらの作品を「大津町らしさ」「観光・誘客性」などの観点から審査を行い、一般投票の対象となる8作品を選定しました。
最後に選んだのは、町内の小中学生

8作品から実際にマンホールになるデザインを決めるため、町内の小中学生に投票をしてもらいました。
これからの大津町を担う子どもたちにも、デザインを選ぶことをきっかけに、下水道や自分たちが暮らす町に関心を持ってもらいたいという思いから実施したものです。
多くの児童・生徒の皆さんに参加してもらい、2,000を超える票が集まりました。その結果、最も多い676票を集めた作品が大津町のデザインマンホールとして採用されました。
これからの大津町を担う子どもたちにも、デザインを選ぶことをきっかけに、下水道や自分たちが暮らす町に関心を持ってもらいたいという思いから実施したものです。
多くの児童・生徒の皆さんに参加してもらい、2,000を超える票が集まりました。その結果、最も多い676票を集めた作品が大津町のデザインマンホールとして採用されました。
採用されたデザイン

採用作品には、大津町の公式キャラクター「からいもくん」と、町花の「つつじ」が描かれています。
マンホールの向こう側から「からいもくん」がこちらに向かって手を振る姿が描かれています。 「マンホールを見た時や、ふと下を向いた時に、からいもくんから元気をもらってほしい」「これからもよりよい町を目指していきたい」という作者の思いがあります。
足元にあるマンホールだからこそ生まれた、高校生ならではの発想が詰まったデザインです。
マンホールの向こう側から「からいもくん」がこちらに向かって手を振る姿が描かれています。 「マンホールを見た時や、ふと下を向いた時に、からいもくんから元気をもらってほしい」「これからもよりよい町を目指していきたい」という作者の思いがあります。
足元にあるマンホールだからこそ生まれた、高校生ならではの発想が詰まったデザインです。
「からいもフェスティバル」でお披露目します!
11月8日に開催される「からいもフェスティバル」では、完成したマンホール蓋をお披露目する予定です。
高校生のアイデアと、小中学生の投票によって選ばれたデザインが、実際のマンホール蓋になった姿をぜひ会場でご覧ください。
高校生のアイデアと、小中学生の投票によって選ばれたデザインが、実際のマンホール蓋になった姿をぜひ会場でご覧ください。
55作品すべてを「からいもフェスティバル」で展示します
今回生まれたのは、採用された1作品だけではありません。大津高校美術コースの生徒の皆さんが、それぞれの視点で大津町の魅力を描いた55作品すべてが、この事業の大切な成果です。
「からいもフェスティバル」では、55作品すべてを展示する予定です。高校生の皆さんが描いた、さまざまな「大津町」をぜひ会場でご覧ください。
「からいもフェスティバル」では、55作品すべてを展示する予定です。高校生の皆さんが描いた、さまざまな「大津町」をぜひ会場でご覧ください。
実際のマンホールとして設置します
採用されたデザインは、実際にマンホール蓋として製作し、肥後大津駅南側への設置を予定しています。
通勤・通学で駅を利用する方や、町を訪れた方が足を止め、マンホールをきっかけに下水道や大津町に少しでも興味を持っていただける場所になることを目指しています。
通勤・通学で駅を利用する方や、町を訪れた方が足を止め、マンホールをきっかけに下水道や大津町に少しでも興味を持っていただける場所になることを目指しています。
マンホールカードも作成予定!
今後は、採用デザインを使った「マンホールカード」の作成・配布も予定しています。
マンホールカードは、楽しみながら下水道への理解や関心を深めてもらうことを目的としたカード型の広報ツールです。カードをきっかけに大津町を訪れ、実際のデザインマンホールを見たり、町を歩いたりすることで、大津町の新たな魅力を見つけてもらえるような取組につなげていきます。
マンホールの設置やマンホールカードの配布については、詳細が決まり次第、町ホームページなどでお知らせします。
マンホールカードは、楽しみながら下水道への理解や関心を深めてもらうことを目的としたカード型の広報ツールです。カードをきっかけに大津町を訪れ、実際のデザインマンホールを見たり、町を歩いたりすることで、大津町の新たな魅力を見つけてもらえるような取組につなげていきます。
マンホールの設置やマンホールカードの配布については、詳細が決まり次第、町ホームページなどでお知らせします。
足元から、下水道と大津町を知るきっかけに
普段、何気なく通り過ぎているマンホール。その下では、毎日の暮らしを支える下水道が働いています。
今回のデザインマンホールが、下水道の役割や大切さを知っていただく入口となり、同時に、大津町をもっと知りたい、歩いてみたい、訪れてみたいと思っていただくきっかけになればと考えています。
今回のデザインマンホールが、下水道の役割や大切さを知っていただく入口となり、同時に、大津町をもっと知りたい、歩いてみたい、訪れてみたいと思っていただくきっかけになればと考えています。













