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地震のあとの「からだ」と「こころ」 がんばりすぎていませんか?

ページID:0027069 更新日:2026年8月20日更新 印刷ページ表示

令和8年熊本地震 からだとこころの健康について

大きな地震のあと、いつもの生活が変わったり、片付けなどで普段より体を使ったりして、気づかないうちに心や体に負担がかかっていることがあります。
また、今は暑い時期ですので、地震後の体調管理とあわせて、熱中症にも気をつけていただきたいと思います。

からだとこころの健康

地震のあと、いつもと違うところはありませんか?

  • なかなか眠れない、夜中に目が覚める
  • 食事がおいしくない、食欲がない
  • 急に不安になったり胸がドキドキする
  • いつもより疲れやすく体が重い
  • 外にでるのがおっくうになった 

大きな地震のあとに、このような変化が起こるのは自然なことです。
多くは時間とともに回復していきます。無理をせず、ひとりで抱え込まず、誰かに話してみましょう。

熱中症に気をつけましょう

​知らず知らずのうちに体に疲れがたまっています。体が疲れていると、いつも以上に「熱中症」になりやすくなります。

  1. ​のどがかわく前に、こまめに水分補給
    暑さやのどの渇きを感じにくいことがあります。
    意識して水分をとりましょう。
  2. がまんせずに「エアコン」をつける
     「これくらいなら」とがまんしないことが大切です。
    夜もエアコンを使って、涼しく過ごしましょう。
  3. 片付けや作業は、無理をせずに
    暑い時間の作業は、体に大きな負担がかかります。
    涼しい時間を選び、こまめに休憩しましょう。

地震に関する「ワンストップ相談窓口」

令和8年8月3日(月曜日)から当面の間、罹災証明書・被災証明書、災害ごみ、住宅の緊急修理などに関する受付・相談窓口を、役場1階に設置しています。

詳しくはこちらのページ(/page/26732.html)をご覧ください。

困ったときは「地域包括支援センター」へ

地域包括支援センターは、高齢者の皆さまが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう支援する「総合相談窓口」です。
地震後の生活で、「外出するのがおっくうになった」 「これからの介護が不安」「ひとりでの生活が心配」 「体調が気になる」 など、
どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。専門職が一緒に考え、必要な支援へつなげます。

地震のあとの「からだ」と「こころ」がんばりすぎていませんか?チラシ [PDFファイル/4.17MB]

「通いの場」へ出張! 地域包括支援センター

​​地域包括支援センターが、地域の「通いの場」へおじゃまします。
健康のこと、介護のこと、地震後の生活のことなど、気になることがあればお気軽にご相談ください。

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