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台湾高雄市の小学校との交流
護川小学校が台湾高雄市勝利國民小學と姉妹校交流

6月26日に、台湾高雄市の勝利國民小學から児童20名はじめ、校長先生ほか総勢25名が護川小学校を訪れ、姉妹校交流を行いました。交流会では、サプライズでくまモンが登場し、会場は大盛り上がり。教室に移動したあとは、グループごとに英語でゲームを楽しみ、その後の給食も一緒に食べました。

別れの時間になると、子どもたちは名残惜しそうに、いつまでも手を振り合う姿が見られました。


翌27日は、勝利國民小學のバスケットボールチームと室ラビッツが日台交流試合を開催。コートの上では真剣そのものの両チームでしたが、終わったあとは、旅程ぎりぎりまで、別れを惜しむ姿から、2日間で育まれた友情の深さが伝わってきました。













