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食中毒警報発令

ページID:0026275 更新日:2026年7月9日更新 印刷ページ表示

食中毒警報が発令されました

 令和8年7月9日(木曜日)午前11時、熊本県内に食中毒警報(第1回)が発令されました。
 連日35℃以上の猛暑日が続くと予想されており、細菌による食中毒が発生しやすい状況です。
 家庭でも食中毒予防を心がけ、食品の取扱いには十分注意しましょう。

食中毒予防の3原則

食中毒予防の基本は次の3つです。

つけない(手や調理器具を清潔にする)
増やさない(食品を適切な温度で保存する)
やっつける(食品の中心まで十分に加熱する)

家庭で特に注意していただきたいこと

・調理前や食事前は石けんでしっかり手を洗いましょう。
・肉や魚は中心まで十分に加熱しましょう。
・冷蔵・冷凍が必要な食品は、購入後できるだけ早く冷蔵庫・冷凍庫へ入れましょう。
・調理した食品は早めに食べ、長時間室温に置いた食品は食べないようにしましょう。
・包丁やまな板、ふきんなどの調理器具は清潔に保ちましょう。
・お弁当などを車内や直射日光の当たる場所に長時間置かないようにしましょう。
・手に傷がある場合は手袋を着用するなどし、おにぎりなどを直接手で触れないようにしましょう。

食中毒警報の期間

 今回の食中毒警報は、令和8年7月15日(水曜日)まで発令されています。

 なお、7月16日の予想最高気温が35℃以上の場合は警報が継続され、35℃を下回った日に自動解除されます。

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