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デコちゃん、かっちゃんと一緒に「デコ活」に取り組もう!
デコ活アニメを作成しました!
熊本連携中枢都市圏(※1)では、「2050年カーボンニュートラル(※2)」の実現に向けて、地球温暖化を防ぐための活動を行っています。
今回、地球温暖化防止に向けた取組をより身近に感じていただくため、広報動画(アニメーション)を作りました。
今回の動画では、環境問題にあまり興味がなかったおじいさんが、小学生の「かっちゃん」に生まれ変わります。かっちゃんは、孫のデコちゃんに教えてもらいながら、地球温暖化を防ぐために大切な「デコ活(※3)」の行動を学んでいきます。私たちの生活の中でできる「ちょっとした工夫」や、地域に広げられる環境活動を、親しみやすいアニメーションで分かりやすく紹介していますので、ぜひご覧ください。
みなさんもデコちゃん、かっちゃんと一緒に、「デコ活」を始めてみませんか?
※1)「熊本連携中枢都市圏」とは、大津町を含む熊本県内の24の市町村が協力し、人口減少や少子高齢化が進むなか、地域の中心都市が周辺の市町村と密に連携し、エリア全体で活力ある社会経済を維持するための政策です。「コンパクト化とネットワーク化」を掲げ、中心都市が経済成長をけん引しながら高度な都市機能を集積・強化します。同時に、周辺地域とも役割を分担して生活関連サービスを向上させることで、人口が減っても住民が安心して快適に暮らし続けられる持続可能な拠点の形成を目指します。
※2)「2050年カーボンニュートラル」とは、2050年までに、地球温暖化の原因となる気体(温室効果ガス)の排出量を、全体としてゼロにすることを目指す目標です。
(二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの「排出量」から、植林、森林管理などによる「吸収量」を差し引いて、合計を実質的にゼロにすること)
※3)「デコ活」とは、「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」の愛称であり、二酸化炭素(CO₂)を減らす(DE)脱炭素(Decarbonization)と、環境に良いエコ(Eco)を含む"デコ"と活動・生活を組み合わせた新しい言葉です。













