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令和8年度がん複合検診を受けましょう
がん複合検診
大津町では肺がん・胃がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がんの5種類のがん検診を実施しています。職場等でがん検診を受ける機会のない方は、ぜひ、大津町が実施するがん検診を受けましょう!
※検診当日、大津町に住民登録がある人が対象になります。
※検診申込後、他市町村へ転出された場合は、受診することができません。
がん検診のメリット(利益)・デメリット(不利益)について
がん検診は、メリット(利益)とデメリット(不利益)を理解した上で受診され、「異常なし」でも定期的に検診を受診しましょう。
自覚症状がある場合は、検診をまたずに早めに医療機関をご受診ください。
がん検診のメリット
・がんによる死亡を減らすことができる
・早期に発見することで治療が軽度で済む
・本当にがんがない人が検診で「異常なし」となり、安心して生活できる
がん検診のデメリット
・実際にはがんがあるのに、精密検査が不要と判定される(偽陰性)
・実際にはがんがないのに、がんの疑いありと判定される(偽陽性)
・命に別条のないがん(成長スピードが極めて遅いなどの理由により、治療をしなくても命を脅かさないがん)が発見される(過剰診断)
・検診や精密検査での医療行為による合併症(内視鏡による出血や穿孔、バリウムの誤嚥など)が起こる(偶発症)
がん検診対象者一覧
| 検診項目 |
受診間隔 ※国推奨 |
対象年齢早読表 (令和9年3月31日現在) |
|||
| 20〜29歳 | 30〜39歳 | 40歳代 |
50歳以上 |
||
| 子宮頸がん検診 | 2年に1回 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 乳がん検診 ※超音波:30〜39歳 ※マンモグラフィ:40歳以上 |
○ (超音波) |
||||
| ○ (マンモグラフィ) |
○ (マンモグラフィ) |
||||
| 胃がん検診 | ■ | ■ | |||
| 大腸がん検診 | 毎年 | ■ | ■ | ||
| 肺がん(結核検診含む) | ■ | ■ | |||
| 前立腺検査 | △ | △ | |||
| 腹部超音波検査 | ■ | ■ | |||
| 骨粗しょう症検査 | ○ | ○ | ○ | ||
|
肝炎ウイルス検査 |
■ | ■ | |||
がん複合検診料金
| 検査項目 | 内容 | 個人負担金 | |
| 74歳まで | 75歳以上 | ||
| 子宮頸がん検診 | 子宮頸部粘膜の細胞診検査 | 1,300円 | 500円 |
| 乳がん検診 | 超音波 ※30〜39歳 | 1,500円 | |
| マンモグラフィ ※40歳以上 | 1,500円 | 500円 | |
| 胃がん検診 | バリウムによる胃透視 | 1,000円 | 500円 |
| 大腸がん検診 | 2日間採便による便潜血検査 | 500円 | 200円 |
| 肺がん検診 | 胸部X線撮影検査 | 500円 | 200円 |
| 前立腺検査 | 血液検査 | 600円 | 200円 |
| 腹部超音波検査 | 1,000円 | 500円 | |
| 骨粗しょう症検査 | 1,000円 | 300円 | |
| 肝炎ウイルス検査 | 800円 | 300円 | |
お申し込みについて
対象者には、町より4月(国民健康保険および後期高齢者医療保険加入者)と7月(社会保険加入者等)に申込書を送付しています。
転入の方や申込書を紛失された方は、子育て・健診センターまでお問い合わせください。

がん検診の精密検査について
町の検診受診後に精密検査の案内が届いた方は、必ず精密検査を受けましょう。
がんは、誰もがかかる可能性のある身近な病気であり、早期発見・早期治療により治る病気です。早期のがんは自覚症状がほとんどありません。ご自身の健康のために精密検査は必ず受診しましょう。
精密検査が受診できる医療機関について
精密検査機関は、熊本県医師会ホームページ内のがん検診従事者認定協議会のページ(下記「精密検査医療機関<外部リンク>)から、各がん検診毎に確認ができます。または、主治医にご相談の上ご受診ください。
※200床以上の病院では、選定療養費が必要な場合があります。事前に医療機関にご確認ください。













