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令和8年度がん複合検診を受けましょう

ページID:0026033 更新日:2026年7月24日更新 印刷ページ表示

がん複合検診

日本人の約2人に1人が「がん」にかかり、約3人に1人が「がん」で亡くなっています。がんは誰でもかかる可能性がある病気です。早期発見・早期治療できれば、完治の可能性も高くなります。

 大津町では肺がん・胃がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がんの5種類のがん検診を実施しています。職場等でがん検診を受ける機会のない方は、ぜひ、大津町が実施するがん検診を受けましょう!

 ※検診当日、大津町に住民登録がある人が対象になります。
 ※検診申込後、他市町村へ転出された場合は、受診することができません。

がん検診のメリット(利益)・デメリット(不利益)について

 がん検診は、メリット(利益)とデメリット(不利益)を理解した上で受診され、「異常なし」でも定期的に検診を受診しましょう。

 自覚症状がある場合は、検診をまたずに早めに医療機関をご受診ください。

 がん検診のメリット

  ・がんによる死亡を減らすことができる

  ・早期に発見することで治療が軽度で済む

  ・本当にがんがない人が検診で「異常なし」となり、安心して生活できる

 がん検診のデメリット

  ・実際にはがんがあるのに、精密検査が不要と判定される(偽陰性)

  ・実際にはがんがないのに、がんの疑いありと判定される(偽陽性)

  ・命に別条のないがん(成長スピードが極めて遅いなどの理由により、治療をしなくても命を脅かさないがん)が発見される(過剰診断)

  ・検診や精密検査での医療行為による合併症(内視鏡による出血や穿孔、バリウムの誤嚥など)が起こる(偶発症)

がん検診対象者一覧

 ※○…女性のみ、△…男性のみ、■…女性・男性
 
検診項目

受診間隔

※国推奨

対象年齢早読表

(令和9年3月31日現在)

20〜29歳 30〜39歳 40歳代

50歳以上

子宮頸がん検診 2年に1回
乳がん検診
 ※超音波:30〜39歳
 ※マンモグラフィ:40歳以上
 
(超音波)
   
   
(マンモグラフィ)

​(マンモグラフィ)
胃がん検診    
大腸がん検診 毎年    
肺がん(結核検診含む)    
前立腺検査      
腹部超音波検査      
骨粗しょう症検査    

肝炎ウイルス検査
※今まで受けたことがない人

     

がん複合検診料金

 
検査項目 内容 個人負担金
74歳まで 75歳以上
子宮頸がん検診 子宮頸部粘膜の細胞診検査 1,300円 500円
乳がん検診 超音波 ※30〜39歳 1,500円  
マンモグラフィ ※40歳以上 1,500円 500円
胃がん検診 バリウムによる胃透視 1,000円 500円
大腸がん検診 2日間採便による便潜血検査 500円 200円
肺がん検診 胸部X線撮影検査 500円 200円
前立腺検査 血液検査 600円 200円
腹部超音波検査   1,000円 500円
骨粗しょう症検査   1,000円 300円
肝炎ウイルス検査   800円 300円

 

お申し込みについて

 対象者には、町より4月(国民健康保険および後期高齢者医療保険加入者)と7月(社会保険加入者等)に申込書を送付しています。

 転入の方や申込書を紛失された方は、子育て・健診センターまでお問い合わせください。

 

  簡単!検診受診ガイド

がん検診の精密検査について

 町の検診受診後に精密検査の案内が届いた方は、必ず精密検査を受けましょう。

 がんは、誰もがかかる可能性のある身近な病気であり、早期発見・早期治療により治る病気です。早期のがんは自覚症状がほとんどありません。ご自身の健康のために精密検査は必ず受診しましょう。

精密検査が受診できる医療機関について

 精密検査機関は、熊本県医師会ホームページ内のがん検診従事者認定協議会のページ(下記「精密検査医療機関<外部リンク>)から、各がん検診毎に確認ができます。または、主治医にご相談の上ご受診ください。

 ※200床以上の病院では、選定療養費が必要な場合があります。事前に医療機関にご確認ください。

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