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介護保険要介護(要支援)認定申請書の様式変更と「包括同意」について(令和8年4月1日から)

ページID:0024738 更新日:2026年3月30日更新 印刷ページ表示

国が整備を進めている「介護情報基盤」への対応に伴い、要介護(要支援)認定申請書の様式が変更となります。
あわせて、申請時に「包括同意」の取得を行うこととなりますので、内容をご確認ください。

■ 介護情報基盤とは

介護情報基盤とは、要介護(要支援)認定情報やケアプラン情報など、介護保険サービスに必要な情報を、市町村・介護事業所・ケアマネジャー・医療機関等の関係者間で電子的に共有する国の仕組みです。

※大津町における介護情報基盤への情報連携は、令和8年11月末頃を予定しております。

■ 包括同意とは

包括同意とは、要介護(要支援)認定や介護保険サービスの提供、給付管理等に必要な範囲で、医療および介護に関する情報を一括して取得・利用することについて同意いただくものです。​

■ なぜ包括同意が必要なのか

介護情報基盤では、認定情報やケアプラン情報等を関係機関が閲覧できるようになりますが、これらの情報の提供・閲覧には、被保険者本人の同意が必要となります。

なお、包括同意が得られていない場合は、介護情報基盤を通じた情報連携が行えません。

■ 申請書様式の変更について

・変更理由及び内容

介護情報基盤において情報共有を行うためには、被保険者の包括同意が必要となることから、同意欄(情報の提供に関する部分)を国の様式に揃える形で様式の変更を行います。

・適用開始日

令和8年4月1日受付分から

新様式

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