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九州初の協定
災害時の電力確保へ!株式会社Jackery Japanと連携協定を締結

町は、1月27日にポータブル電源やソーラーパネルの製造・販売を行う株式会社Jackery Japan(代表取締役社長 高橋勝利氏)と「災害時等における連携協定」を締結しました 。
協定の目的と背景
この協定は、災害が発生した際、または発生するおそれがある場合に、避難所などでの迅速な電源確保や物資調達体制を強化することを目的としています 。
近年、災害時のスマートフォン充電や医療機器の電源確保など、「電力」の重要性が高まっています。今回の連携により、避難所の環境向上と、住民の皆さんの生活の早期安定を図ります 。
今回寄贈されたポータブル電源は、今後町の防災訓練やイベントなど平時にも活用していく予定です。高橋社長は、「九州では初めての協定であり、地域防災の一助に役立ててもらいたい」と話しました。
主な協定内容
- 迅速な物資供給
災害時は町の要請に基づき、可能な範囲でポータブル電源やソーラーパネルが優先的に供給されます 。 - 避難所環境の向上
停電時でもポータブル電源を活用することで、避難所での電力確保が可能になります 。 - 平時からの取り組み
災害時に備え、平時からポータブル電源等を活用した実証的な取り組みや検討を共同で進めます 。 - 官民連携の推進
防災力の向上や地域課題の解決に向け、継続的な協議と取り組みを推進します 。
本協定により、官民一体となって「安全・安心なまちづくり」をより一層進めます。













