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令和8年大津町二十歳式を開催
決意を胸に未来へ
令和8年大津町二十歳式が、1月11日に町生涯学習センター文化ホールで開催されました。
今年はオープニングゲストとしてめでたく誕生二十周年を迎えた「グランパワーヒノクニ」が登場し、会場は驚きと歓声に包まれた華やかな幕開けとなりました。
式には、2005年4月2日から2006年4月1日までに生まれた462人が出席しました。
式の開始前から晴れ着やスーツに身を包んだ二十歳の皆さんが集まり、久しぶりに再会した友人と近況を語り合ったり、記念撮影を楽しんだりする姿が見られました。
式典の企画・運営は、二十歳を迎える皆さんで構成された実行委員会11名が中心となって司会進行や映像演出など、それぞれが役割を分担し、節目の日を彩る式典づくりに取り組みました。
式では、金田町長の式辞のほか来賓から、未来を担う二十歳の皆さんへ祝福と激励の言葉が贈られました。
続いて、甲斐秀野さんが「交通安全宣言」、東家龍樹さんが「二十歳の誓い」を行い、社会の一員としての責任や決意が、力強い言葉で表明されました。
また、中学校時代の恩師の紹介や、実行委員会が制作した想い出アルバムの上映が行われ、会場は懐かしさと温かな雰囲気に包まれました。
最後に、実行委員会を代表して御礼の言葉を述べられ、二十歳としての新たな一歩を踏み出す節目の日は、大きな拍手の中で締めくくられました。
二十歳式実行委員長挨拶(清原 壮志さん)
私たちは「二十歳」という大きな節目を迎えました。この二十年間を振り返ると、決して平坦な道のりではありませんでした。3年生への進級を目前とした2020年3月、全国の学校が新型コロナウイルス対策として臨時休校となり、日常が大きく変わった時期がありました。休校が明けた後も、体育大会や卒業式なども短縮で行われるなど、思うようにいかないこともありましたが、その分、日々の当たり前の尊さを実感することができました。そんな困難な中でも、部活動で共に汗を流し、笑い合って同じ給食を食べ、一緒に登下校した友人、初めてのコロナ禍でわからない中でも常に私たちを第一に考えてくださった先生方、いつでも味方になって支えてくださった地域の皆さま、保護者の皆さまの支えがあったからこそ、前を向いて乗り越えることができたと思っております。皆さまもこの機会に、今までに出会った方々に感謝の気持ちを伝え、これからの出会いを一つ一つ大切にしていきましょう。
二十歳を迎えた私たちは、自分自身の選択に責任を持ち、社会の一員として歩んでいく立場となります。積極的に学び続け、自らチャレンジしていきましょう。そして、その中でも、悩み迷うことがあると思います。その時は、仲間に相談する勇気を持ってください。ここ大津町には共に助け合った仲間がいます。志をもって、世の中を盛り上げていきましょう。
二十歳式フォトレポート
二十歳、おめでとうございます!













