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サルにご注意ください

ページID:0021333 更新日:2025年8月13日更新 印刷ページ表示

野生のサルにご注意ください

 人家近くの山林で野生のサルの目撃が相次いでおり、人に危害を加える可能性があります。サルの出没時には、警察や町役場がパトロールを行っておりますが、逃げずに威嚇をするサルもいます。野生のサルに遭遇したときは、次のことに注意してください。

 

《サルを見かけたら 遭遇したら》

 

目を合わせない 走って逃げない

 サルは目を見つめられると威嚇されたと思います。そして、人が視線をそらしたときに襲いかかってくることがあります。目を合わせずにゆっくりその場を離れましょう。

不用意に近づかない 追いかけない

 サルは本来人を恐れますが、繁殖期になると子サルを守るため親サルが凶暴になります。特に子どもや女性は、反撃されやすいためご注意ください。

絶対に餌を与えない

 人から餌をもらうと人に慣れてしまい、人からものを奪ったり危害を加えたりする恐れがあります。周辺に住み着き地域全体に被害を及ぼす原因にもなります。

戸締まりを徹底

 家の扉や窓が空いていると家屋内に侵入する恐れがあります。不意に出くわす可能性もあるので、近隣で出没が続いている間は、不要な外出は控えましょう。

 

《サルを寄せ付けないために》

 

●地域のエサをなくす

 サルは基本的に山の中で生活をしていますが、市街地でも庭の中の果樹などのエサがあることを学習すると繰り返しやってくるようになります。庭の果樹になった果実はサルにとって格好のエサになるため、早めに収穫するようにしましょう。

●隠れ場所をなくす

 見通しが悪い藪や草むらはサルの隠れ場所になります。庭の草木も刈払を行い、サルが安心して隠れられない環境をつくりましょう。

●作物を守る

 一度果樹などの収穫物の味を覚えてしまうと何度でも人里に出てくるようになります。群れで現れるようになると被害も大きくなります。防護柵等の設置と管理により、果樹などを守りましょう。

 

《もしサルに襲われたら》

 

●すぐに医療機関を受診する

 サルに引っかかれたり咬まれたりして怪我をした場合、すぐに傷口を洗浄したうえで医療機関を受診してください。

 

 

 

 

 

 

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