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大津中の生徒に黄色いベストを贈呈
いのちを守る黄色いベスト
大津中学校の生徒に対する安全ベストの贈呈式が9月30日、大津中学校で行われました。これは、大津中の学校運営協議会委員の宇佐川照孝さん(大林)が贈呈されたもので、生徒たちの登下校中の事故防止を願う地域の声もあり、今回、大津中学校に1000枚の安全ベストを贈呈したものです。今後、生徒会が進んで啓発を行い、生徒たちによる率先した活用を進めていきます。生徒会長の松岡慶龍さん(陣内)は、「生徒たちの意見を集約して活用していきたい。ベストを実際に着てみたら、軽くて伸縮性もあるので荷物が多いときでも着やすい」と話しました。