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日本脳炎2期の予防接種お済みですか?

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日本脳炎2期の予防接種はお済みですか?

 日本脳炎とは、ウイルス感染で起こる感染症です。ブタなどの体内で増えたウイルスが、そのブタを刺した蚊(コガタアカイエカ)によって媒介され感染します。
7~10日の潜伏期間の後に、高熱・頭痛・嘔吐・意識障害・けいれんなどの症状を示す急性脳炎になってしまいます。脳炎のほか髄膜炎や夏かぜ様の症状で終わる人もいます。神経の後遺症をのこす場合も多くあります。
ヒトからヒトへの感染はありませんが、感染者100~1,000人に1人が脳炎を発症するといわれています。
 
本年度は、以下の方たちへ個別通知をお送りして日本脳炎2期予防接種のお知らせを行っています。
  • 令和元年度に18歳を迎える方(平成13年4月2日から平成14年4月1日までにお生まれの方)
  • 令和元年度に10歳を迎える方(平成21年4月2日から平成22年4月1日までにお生まれの方)
このお知らせはあくまで予防接種の接種勧奨であり、義務ではありません。
効果と副反応を理解した上で、予防接種を希望される方は医療機関に予約を取られて早めに予防接種をお受けください。 
未接種分がある方については、予防接種スケジュールをかかりつけ医とご相談ください。
 
 

令和元年度に18歳を迎える方(平成13年4月2日から平成14年4月1日までにお生まれの方)

 以前、日本脳炎予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度まで、全国で日本脳炎の予防接種のお知らせを行いませんでした。その後新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常通り受けられるようになっています。

平成7年4月2日から平成19年4月1日までにお生まれの方は、日本脳炎の予防接種が十分に行われていない期間にあたります。

この方たちは特例対象者として、20歳未満までの間に定期接種として、未接種分の日本脳炎1期および2期を接種することが可能です。

まずは1期の接種が必要になります。予診票をお持ちでない場合は、母子健康手帳を持参の上で大津町子育て・健診センターにて予診票交付のお手続きをお願いいたします。

 

令和元年度に10歳を迎える方(平成21年4月2日から平成22年4月1日までにお生まれの方)

 平成21年10月1日までにお生まれの方は、1期の対象年齢(生後6か月から生後90か月未満)の間に接種が完了しなかった人については、2期の対象年齢(9歳から13歳未満)の期間中に1期の未接種分を定期接種として受けることが可能です。

まずは1期の接種が必要になります。予診票をお持ちでない場合は、母子健康手帳を持参の上で大津町子育て・健診センターにて予診票交付のお手続きをお願いいたします。
ただし、7歳6か月から9歳未満で予防接種を行った場合、公費対象外となりますのでご注意ください。

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(ID:7412)

大津町

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