大津町ホームページ総合トップへ

灰塚護摩壇碑石

最終更新日:

灰塚護摩壇碑石の写真 四方遠望(白川北岸の平野)の寛政以後此の地では、豊作と息災を祈って密教系の僧侶により護摩木を焚いて読経する祈祷が行われました。その灰を壇の跡に収めて祠を建てたのが、灰塚の由来です。墓地の西で行われ、天宝15年(1844)銘の碑石があります。

「おおづ -いま・むかし-」(地名のおこり)

 灰塚は、お坊さんが護摩(こうぞ、えんじゅなどの生木の切り口から乳のような白い液を出す木をまきとして燃やした)をたいて、いろいろなお祈りをしたところです。そしてその灰が粗末にならないように1ヶ所に集めて塚をつくったことからこの地名が起こりました。

このページに関する
お問い合わせは
(ID:6639)

大津町

大津町役場  法人番号 2000020434035
〒869-1292  熊本県菊池郡大津町大字大津1233    Tel:096-293-3111   Fax:096-293-4836  
[開庁時間]月~金曜日 午前8時30分~午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
ページトップへ

Copyrights(c)2018 ozu-town All Rights Reserved