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ジェネリック医薬品の利用について

最終更新日:

 ジェネリック医薬品とは、最初に作られた新薬の特許終了後に、有効成分、用法・用量、効能及び効果が同じ医薬品として申請され、厚生労働省の認可のもとで製造・販売された、新薬より安価な薬のことです。薬によっては、2割~5割安くなります。

 ジェネリック医薬品を希望するときは

  ジェネリック医薬品を希望するときは、まず医師に相談をして、その選択や使用法については薬剤師と相談してください。すべての医薬品にジェネリック医薬品が存在するわけではなく、治療内容によってはジェネリック医薬品が適さない場合もあります。
 なお、直接話しにくい場合は、「ジェネリック医薬品希望カード」を提示してください。

 ● ジェネリック医薬品希望カード 新しいウィンドウで

※「ジェネリック医薬品希望カード」は、大津町国民健康保険や熊本県後期高齢者医療保険では、役場健康保険課の窓口でも配布しております。

ジェネリック医薬品の利用促進にご協力を 

 ジェネリック医薬品(後発医薬品)への切り替えによって被保険者の自己負担が減るだけでなく、医療費全体の削減が期待されています。医療費を削減させるため、ジェネリック医薬品の活用にご協力をお願いいたします。

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(ID:5707)

大津町

大津町役場  法人番号 2000020434035
〒869-1292  熊本県菊池郡大津町大字大津1233    Tel:096-293-3111   Fax:096-293-4836  
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