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健康づくりに取り組みませんか?

最終更新日:
 

「血圧測定」で健康チェックをしてみませんか?

  大津町の健診や職場健診などで、必ず行われるのが血圧測定。なぜ、血圧測定は必要なのでしょうか?
 血圧測定は、血管の状態や心臓の状態など様々な状態がわかる鍵になるものです。
血圧測定
 血圧は1回の測定では判断することが難しく、毎日朝と夜の測定が推奨されています。
 
 例えば、「仮面性高血圧」というタイプの人がいます。このタイプは朝と夜が高血圧ですが日中は正常になるため、医療機関等での昼間の測定ではわからないことが多いです。40歳以上の10人に1人がこのタイプに該当すると言われています。
 また、「白衣性高血圧」というタイプは、「病院や健診でだけ血圧が高くなる。」という人です。しかし、このタイプの人も約3分の1の人は将来本当の高血圧になりやすいと言われています。
 
 家庭で毎日血圧測定する目的は「ふだんの血圧の状態を正確に知ること」です。
 
 健康な人の家庭で測定した場合の正常血圧の基準値は収縮期125未満、拡張期75未満
です。(※基準値は、年齢や疾患の有無により変わります。)
 
 皆さんは自分の血圧を知っていますか?
 血圧測定したことがないので測定してみたい人、血圧を含めて健診結果について説明を受けたい人、高血圧が身体にどんな影響があるか知りたい人、既に血圧が高く健康相談したい人。ぜひ一度、健康保険課の保健師へご相談ください。子育て・健診センターへ来所される際は、事前にお電話ください。
 
 

食事について考えてみませんか?

 食事改善」と聞いて、皆さんが真っ先に思い浮かぶのは「減塩」ではないでしょうか。現在、健康志向の高まりに伴い、各食料品メーカーなどは「減塩商品」を開発販売しています。「減塩」と表記したことで、売り上げが上がったという商品もあるようです。
 塩分が多く含まれるイメージが強い食品といえば、調味料では醤油や味噌、加工食品ではお漬物やハム・ソーセージ、インスタント食品などがあると思います。「日本人の食事摂取基準2015年版」によると、「塩分1日摂取量の目標値は男性8g未満、女性7g未満、高血圧の人は6g未満」とされています。しかし、実際には多くの日本人は塩分を摂り過ぎており、1日10g程摂取しているという調査結果があります。
 
 どうして、塩分を摂り過ぎてしまうのでしょうか。
 
 まずは、どんなに減塩の調味料であっても、使い過ぎれば摂取する塩分量は当然増えます。それを防ぐためには、調味料の使用量を減らす必要があります。そのポイントは3つ。
  1. 調味料は直接かけず、小皿に取り分けてつける
  2. 塩分を含まない酢やレモン汁などの調味料を活用する
  3. 一味やコショウ、唐辛子など香辛料を適度に活用する

 そして、加工食品については食品表示をよく読んで塩分含有量を知っておくことです。例えば、減塩梅干し1個には約1.2gの塩分が含まれています。食事のたびに1個ずつ食べていたのを止めると塩分3gを抑えることになります。インスタント食品はラーメン等は汁を半分残すと3割の減塩になります。
 また、塩分は調味料や加工食品などだけではなく、食材そのもの、卵・牛乳・肉・魚介類などすべての食品に含まれています。1日分の食材には約3gの塩分が含まれているそうです。ということは、調味料などに使える塩分量は塩分1日摂取量の目標値よりも低く設定しないといけません。

 
 食生活は人それぞれ。一度、自分の食事に含まれる塩分量を見直してみてはいかがでしょうか?
 もっと詳しい話を知りたい人、自分の食生活を見直してみたい人、家族のために栄養について知りたい人は、健康保険課の管理栄養士へご相談ください。子育て・健診センターへ来所される際は、事前にお電話ください。
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