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第33回からいもフェスティバルが開催されました!

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からいもがもっと好きになる。


11月12日、「からいもフェスティバルinおおづ」が本田技研工業(株)熊本製作所の総合グラウンドで開催されました。町内外から約1万2,000人が参加しました。今年も町の秋を彩る祭りの魅力をお伝えします。
 午前10時。からいもフェスティバルが開会。今年で33回目。メインステージのオープニングを飾ったのは、大津太鼓の演舞。大太鼓の音が会場を盛り上げます。メーンステージでは、大津北中学校や大津高校の吹奏楽部による演奏やからいもくん体操、町内のダンスチームによるダンスなどさまざまな催しが行われ、来場者を楽しませました。
 恒例の「いも掘り大会」は、イベント会場南側のからいも畑で行われました。町内外からのお客さんがスコップや手袋を使って、いも掘りに夢中になっていました。
 また、からいもの魅力をもっと知ることができる「からいも館」が祭り限定で登場。中には、江戸時代のレシピを再現したからいも菓子の紹介や、大津高校の美術コースによる似顔絵コーナーと写真部による写真展示、大津町食生活改善推進員協議会のからいも汁の販売、肥後大津民芸造花保存会による梅の造花の展示と体験、郵便局の告白レター展示などのコーナーもありました。
 祭りと同時開催したJRウォーキングでは、肥後大津駅から会場まで歩いてきた人限定でノベルティをプレゼント。
 また、肥後おおづ観光協会が「バイクのまち、大津町」をテーマにパネル展示やSNSフォローキャンペーンを実施。焼き芋が焼ける「からいもバイク」も展示されました。 
 この祭りでは、たくさんの人たちが「からいも」を中心につながりました。「大津=からいも」を次の世代に残すこと。それは町を愛する私たちの使命です。
 これからも続くからいもフェスティバルの歴史をみんなで一緒に掘って、知って、楽しみながらつなげていきましょう。

 

 

滋賀県の大津市から「第40回大津っ子まつり実行委員会」の皆さまが来町されました

 大津市とは、熊本地震をきっかけとして平成29年7月に「災害時相互応援に関する協定」を締結しました。コロナ禍以前には、お互いの祭で出店ブースを設け、平成29年に大津町で開催されたサッカー全国大会の際には、大津市から訪問された仰木中学校と大津町の子どもたちがサッカーを通じて住民交流をしました。

 令和6年5月に「大津っ子まつり」が40回の記念大会を迎えることから、大津町との交流の再開のため大津市が来町されました。

当日のステージでは元藤直人実行委員長からの挨拶や佐藤健司大津市長の挨拶の代読、大津市ブースでからいもフェスティバルを盛り上げていただきました。

からいも畑会場食生活改善推進委員会ブース
からいも掴み取りからいもくん体操
大津太鼓からいも館
記念撮影郵便局ブース
大津市からのお祝いのことば大津っ子祭実行委員長挨拶
 

 

 
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