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食生活改善推進員になりませんか

最終更新日:
 

食生活改善推進員とは

   通称「食改さん」「ヘルスメイト」と呼ばれている食を通した健康づくりのボランティアです。大津町の会員数は36人です。

  ピンクのロゴ入りTシャツとエプロン姿で「私たちの健康は私たちの手で」をスローガンに、家庭から地域へと健康づくりの輪を広げていく活動をしています。

 子どもから高齢者まで、健全な食生活を実践することのできる食育活動にとりくみ、食事バランスガイドの普及・地産地消・郷土料理や行事食、食文化の継承などという大きな視点から食育を捉え、地域における食育推進の担い手として健康づくり活動を進めています。

主な活動内容 

※令和2・3年はコロナウイルス感染防止のため活動を一部自粛し、オンラインによる活動も行いました。

 

・全世代に広げよう健康延伸プロジェクト

 高校生に向けた食事についてオンラインにより講話をしました。初めに、食事の大切さなどについて話をし、その後バランスの摂れた食事メニューを実際に調理を行いながら紹介しました。オンラインだと一度に多くの生徒さんに聞いてもらうことができ嬉しく思う反面、講話中はカメラに向かって話すため生徒さんの顔が見えず寂しく感じました。感染症が落ち着いたら、ぜひ対面で調理実習を行いたいと思います。

 

下記の内容は、主に自粛前の活動です。

・高齢者向け食生活改善教室

  高齢者に起こる身体的特徴や不足しがちの栄養素などについて講話後、低栄養予防メニューの会食を行いました。参加者からは野菜を多く摂取するための工夫はどのようにしたら良いかなど多くの質問があり、「高齢者にとっての必要な食事が良く分かった」などの声がありました。

 

・親子料理教室

  バランスのとれた食事の大切さに触れ、親子でクッキングの楽しさを味わってもらうことを目的として、親子料理教室を開催しました。低学年の子どもたちは災害時に役に立つパッククッキングを行いました。高学年の子どもたちは、食改から正しい包丁の使い方などを学びながらトマトやからいもを切ったり、フライパンで炒めたりしながら調理を行いました。最後に参加者と一緒に食事を行うと、子どもたちは自分たちで作ったご飯をおいしそうに食べ、何度もおかわりをする姿も見受けられました。

 

・からいもフェスティバルinおおづ

  例年開催されているからいもフェスティバルにおいて、イベントのシンボルでもある「からいも」を活かした、お姫さん団子汁の販売やからいもレシピの配布などを行いました。お姫さん団子汁は毎年とても好評で、長蛇の列ができました。

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・働き世代の生活習慣病予防のためのスキルアップ事業

  働き世代の方を対象として、健康管理が行き届かない不規則な生活に生活習慣病予防として肥満予防や減塩対策で見直しを行っていただくことを目的として調理実習を行いました。

・郷土料理教室

  中学生を対象に大切に残されてきた料理を受け継ぎ、先人の知恵を次世代に伝えることを目的として、いきなり団子汁の調理実習を行いました。生徒からは「郷土料理の良さが分かったので良い機会になりました」などの感想がありました。

 

・お弁当作り教室

  小学生を対象に地元の農産物を使ったお弁当作りを行いました。児童たちはエプロンと三角巾をつけると気合が入ったのか、少し緊張したのか真剣な面持ちで調理を行っていました。

 

・外国料理交流会

  大津町在住の外国の方との交流会を行いました。講師の方からは、ベトナムの家庭料理を教えていただき、食改では行事食であるちらし寿司と郷土料理のいきなり団子汁を調理しました。

 

食生活改善推進員になるためには?

 食生活改善推進員になるためには、町が実施する食生活改善推進員養成講座を受講する必要があります。

 令和4年度食生活改善推進員養成講座については、募集を締め切らせていただきました。

 次年度以降の予定については、広報おおづやホームページに掲載予定です。 

 ご不明な点については、事務局の役場 健康保険課 健康推進係(子育て・健診センター内 電話 096-294-1075)へお問い合わせください。

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