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一般家庭での換気方法は?

最終更新日:
 

Q3.換気について、一般家庭ではどのような工夫をしたらよいでしょうか?

A3.対角線上にある窓を開けましょう!
  季節を問わず、新型コロナウイルス対策には、こまめな換気が重要です。
  一般家庭でも、建物に組み込まれている24時間換気システムや台所・洗面所の換気扇により、室温を大きく変動させることなく換気を行うことが
     できます。24時間換気システムや換気扇を常時運転し、最小限の換気量を確保しましょう。
   24時間換気システムが設置されていない建物でも、台所や洗面所などの換気扇を常時運転することで最小限の換気量は確保できます。

  <窓開けによる換気のコツ>
  窓開けによる換気は、対角線上にあるドアや窓を2か所開放すると効果的な換気ができます。また、窓が1つしかない場合は、部屋のドアを開け
  て、扇風機などを窓の外に向けて設置しましょう。
 
【夏場における換気の留意点】
  <熱中症予防にはエアコン等を使用しましょう>
  高温、多湿の夏場は、熱中症対策が重要です。最近では、毎年6万人を超える方が救急搬送をされ、亡くなる方が1,000人を超えています。熱中症
  の約4割は住居内で発生しています。夏場は家電などからの発熱や日射侵入によって、室内の温度は外気よりも高くなるため、室内での熱中症予防
  のためには、エアコン(※1)や扇風機を活用することが重要です。
   一方、新型コロナウイルス対策として換気が必要ですが、エアコン使用中に窓を開けると、一時的に室温が高くなってしまいます。熱中症は短時
   間で重症化し、命に関わるため、予防が重要です。夏場は新型コロナウイルス対策より、熱中症対策を優先して、以下のような換気の工夫をお勧
       めします。 (※1)一般の家庭用エアコンは空気を循環させるだけで換気を行っていません。
 
     <一般家庭でのエアコン使用中の換気>
     一人暮らしの場合は、新型コロナウイルスの感染リスクは低いので、エアコンを優先しながら24時間換気システムや換気扇を活用して、最小限の換
     気を確保しましょう。窓開けによる換気を組み合わせる場合も、夏場は外気温との兼ね合いです。外気温の低い朝や夕方以降などに、窓開けを行
     い、換気時間を多く取るなど、室温が上がらないよう工夫いただくことを推奨します。
     また、室温が上がりすぎないようにすると窓を十分に開けられない場合には、換気不足を補うために、空気清浄機を併用することが有効です。
   
     ご家族の皆様が一つの部屋で過ごす場合も、これらの24時間換気システムや換気扇などの機械換気と窓開けによる換気の工夫を行いつつ、エアコン
     等を使用しましょう。
 
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