目的の達成のため、児童の日常生活における保健衛生、また生活指導を行い、基本的生活習慣の向上を図るとともに、知的特性を伸ばし、児童一人一人に適した知的技能の習得を指導します。
また、児童の人権を尊重し、個性、主体性、可能性を尊び、それぞれの成長に応じた必要な療育、訓練、援助を行います。
学園の子ども達が、集団生活をとおして仲良く助け合い、家庭的な雰囲気のなかで、明るく、元気に、のびのびとした生活を送り、自分のことは自分で出来るようになることが児童の幸せであり、将来に役立つと考えています。
そのために、学園の専門的役割と使命を自覚し、絶えず研鑚を重ね、知的障害のある全ての児童が豊かな生活を実感し、充実した人生が送れるよう支援し続けます。

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