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御願所の東方の諏訪山の山中にある祠堂に祀られ、「お諏訪さん」と呼ばれています。4月15日に初生(うぶ)神社の総代たちが集まって神事を行い、その後で前にゴザを敷いて御神酒上げをしています。昔は片俣や杉水などから子どもたちが参って、水難除を祈願していたといいます。
祠堂から南へ少し下ると、矢護川簡易水道の水源地となっている諏訪水源」があります。この水源は隠れた名水として知られており、休日などは水と緑を求めて家族づれなどが訪れています。