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矢護川七ノ尾にあるこの神社を初生(うぶ)神社といいます。昔は神石という石があり、乳の出の悪い婦人たちが石を撫でてお祈りをしました。瀬田や原水などからもお参りがあったといいます。
氏子は御願所、上中、下中、古閑、新開の組に分かれています。昭和40年ごろまでは年番で受け前をして、本節頭(座元)と相節頭を決めて祭りをしていました。現在の祭りは総代、区長、役員などの関係者で行っています。
10月14日が「お願成就」の祭り。11月17日が秋祭りで、神事のあと平川の幼女による「浦安の舞い」と神楽組による神楽が奉納され、演芸やカラオケ大会が催されるようになりました。
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