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モチの大木の下に大きな塚があり、その周辺に十余の小さな塚が並んでいます。周辺では南北朝の頃、菊池一族がこの地で北朝郡と戦い、その時の死者を葬った塚との伝承があります。
合志郡について記された地誌「合志川芥」によると、各地に残る「十三部塚(密教の十三仏を祀る供養壇)」の一つともいわれています。