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集落中央の県道沿いにあります。元は天子宮といって、景行天皇巡幸の跡という白川端の焼牧に、神木は銀杏であったといわれています。
昭和38年に現在地に社殿を建てて遷宮。宮座は3組あり、11月23日が祭りです。神事のあとに次の座元を決め、子ども相撲があり、直会になります。相撲はもとは翌日の24日の地蔵祭りに行っていたといいます。優勝者に与えられる竹弓は他の地区のものと違って、丸竹で2メートルもある大きなものです。