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室の眼鏡橋からあがった高台にあります。西方約200mの傾斜地に玉垣に囲まれた榊の古木があり、古社(ふるやしろ)とかオテジンサンといっています。ここが古宮で合志25天神の一つでした。
宮座組は塔の迫が上、中、下の3組に分かれています。11月25日が祭りです。神社と古宮の注連縄を替え、神木には御幣と御神酒をあげます。神社では神事があり、幣くじで次の座元を決めます。新座元は御幣を受けて帰り、神棚に祀ります。昭和初期までは各戸から甘酒のカケグリを社殿に供えていたといいます。