このページではjavascriptを使用しています。
藩主の通行前後の臨時関所の跡です。簀(すだれ)は男竹、直径1寸5分(約4.5メートル)の真竹で、高さ2間(約2.8メートル)に編んだ2枚を左右に立て簀戸守が警戒に当たりました。