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例年8月23日・24日 ※平成23年の本祭は、8月24日(水)に決定しました。
役場周辺・オークス広場
江戸時代から続く行事。昔狩りで捕獲した動物の供養と水死や餓死した子どもの供養のため安置された地蔵を祭ったのが始まりとされている。現在は、各町内のお地蔵を祭の2日間は小屋を造り、新しい前掛けに付け直して、子どもたちが祭っている。夜には、近隣から大勢の人々が六地蔵にお参りにやって来て、夜店などが賑わっている。同じ江戸時代から続く「梅の造花」(伝統工芸品)も展示される。