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ホームお知らせ平成29年度インフルエンザ予防接種について

 インフルエンザとは、どんな病気?

(1)突然の高熱と寒気、頭痛、全身のだるさ、筋肉痛などの全身症状が特徴です。

(2)時には肺炎や脳症などを併発して重症になることもあります。

(3)インフルエンザはその年により流行の程度に差がありますが、例年11月から12月に始まり、翌年の1~3   

  月頃の間に患者数が増加します。  

インフルエンザはどうやってうつるの? 

 飛沫感染と接触感染の2種類があります。

 飛沫感染は、感染した人がせきをすることで飛んだ、飛沫に含まれるウイルスを、別の人が口や鼻から吸いんでしまい、ウイルスが体内に入り込むことです。

 感染した人がせきを手で押さえた後や、鼻水を手でぬぐった後に、ドアノブ、スイッチなどに触れると、その触れた場所にウイルスを含んだ飛沫が付着することがあります。

 その場所に別の人が手で触れさらにその手で鼻、口に再び触れることにより、粘膜などを通じてウイルスが体内に入り感染します。これを接触感染といいます。 

平成29年度インフルエンザ予防接種について

  ワクチン接種は多くの人に重症化予防というメリットをもたらしますが、接種後に腫れたり熱が出るなどの症状がみられたりします。まれに重篤な症状を引き起こす可能性もあります。この点を理解して、個人の選択により接種をお願いします。 

  大津町では、法律で定められた定期接種以外の方も対象に接種料金の一部を助成しています。 

接種期間

 平成29年10月1日~平成29年12月末

接種対象者 

定期接種

・対象者:65歳以上の方及び

      60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能低下などがあり、日常生活が極度に制限され 

     る程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能  

     な程度の障害を有する方。 

 ・接種回数:1回 

 ・個人負担金:1,300円 

 ・町負担金:2,900円 

任意接種(行政措置)

対象者:満1歳以上65歳未満 

接種回数:満1歳以上13歳未満 2回(2~4週間隔)

                満13歳以上             1回         

・個人負担金:1,800円 

 ・町負担金:2,400円 

 ※接種対象者は、接種時に大津町の住民票のある方のみとなります。

 以下に該当される方は、自己負担がありません。接種時に書類の提出が必要となります。

・生活保護受給者:「生活保護証明書」

 ・中国残留邦人支援給付受給者「本人確認証」のコピー 

  持参するもの

・保険証・免許証など確認できるもの(住民票が大津町にある方のみが対象です。)

母子手帳(子どもさんの接種には必ず持参して下さい。)  

・印鑑  

接種委託医療機関

下記リンクをご参照ください。(大津町・菊陽町・菊池市・合志市) 

【平成29年度】インフルエンザ予防接種実施医療機関(大津町・菊池市・菊陽町・合志市)(PDF 205KB )

 ※委託している医療機関は他にもあります。事前に健康推進係へお問い合わせください。

お問い合わせ
大津町役場 健康保険課  健康推進係
住所:菊池郡大津町大津1156-3
電話:096-294-1075
ファックス:096-294-6300
メールアドレス:kenkou@town.ozu.kumamoto.jp