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ホーム暮らしのガイド健康・福祉障害者福祉医療費に関する手続きについて

医療費に関する手続きについて

重度心身障害者医療費助成について

重度の障害をお持ちの方に対し、かかった医療費から自己負担分を差し引いた額を助成します。ただし、所得の制限があります。

対象者

(1)身体障害者手帳…1級~2級
(2)療育手帳(知的障害者福祉手帳)…A1.A2
(3)精神障害者保健福祉手帳…1級
(4)福祉手当受給相当の方

申請方法

(1)まずは認定申請が必要です。以下の書類を提出してください。
・障害者手帳
・健康保険証
・振込先口座番号のわかるもの

(2)医療費の助成申請方法
役場健康福祉課の窓口へ医療費の領収証および受給者証をお持ちください。
 

自己負担額

医療機関ごとに、
○入院 月額 2,040円
○通院 月額 1,020円

自立支援医療(更生医療)について

原因となる疾病が治癒した後に残された機能障害に対し、障害を軽くしたり、回復させたりする手術を行うなど、身体障害者手帳の交付を受けた人が更生するために必要な医療をいいます。

対象の医療

障害種別 医療の範囲(例)
 視覚障害  水晶体摘出手術、網膜剥離手術
 聴覚障害  人工内耳手術、 穿孔閉鎖術
 言語障害  形成術、薬物・暗示療法
 肢体不自由  人工関節置換術、切断端形成術
 内部障害  人工透析、ペースメーカー埋め込み術、経皮的冠動脈形成術、
 中心静脈栄養法、肝臓移植術

 

申請方法

申請には次の書類が必要です。
・申請書
・医師意見書
・健康保険証
・特定疾病受給者証
・身体障害者手帳
・課税台帳記載事項証明書(大津町で課税されている人は不要)
・障害年金を受給している場合は前年中の年金振込通知書

自己負担額

当該医療費の1割の負担があります。ただし、所得水準に応じて負担上限額があります。また、入院時の食費(標準負担額)については自己負担です。

自己負担上限額の詳細はこちら(PDF 66KB )をご参照ください。

自立支援医療(育成医療)について

18未満の児童で、一定の障害状態にあるか、現存する疾患を放置すると将来障害を残すと認められる児童に対し、手術等により確実な治療効果が期待できる場合に給付する医療です。

対象となる障害と標準的な治療の例

(1)視覚障害・・・白内障、先天性緑内障

(2)聴覚障害・・・先天性耳奇形 → 形成術

(3)言語障害・・・口蓋裂等 → 形成術
唇顎口蓋裂に起因した音声・言語機能障害を伴う者であって、
鼻咽腔閉鎖機能不全に対する手術以外に歯科矯正が必要な者
→ 歯科矯正

(4)肢体不自由・・・先天性股関節脱臼、脊椎側彎症、くる病(骨軟化症)等に対する関節形成術、関節置換術、及び義肢装着のための切断端形成術など

(5)内部障害

<心臓>・・・先天性疾患 → 弁口、心室心房中隔に対する手術
後天性心疾患 → ペースメーカー埋込み手術

<腎臓>・・・腎臓機能障害 → 人工透析療法、腎臓移植術(抗免疫療法を含む)

<肝臓>・・・肝臓機能障害 → 肝臓移植術(抗免疫療法を含む)

<小腸>・・・小腸機能障害 → 中心静脈栄養法

<免疫>・・・HIVによる免疫機能障害→抗HIV療法、免疫調節療法、その他HIV感染症に対する治療

<その他の先天性内臓障害>
先天性食道閉鎖症、先天性腸閉鎖症、鎖肛、巨大結腸症、尿道下裂、
停留精巣(睾丸)等 → 尿道形成、人工肛門の造設などの外科手術

申請方法

申請には、以下の書類が必要です。
・医師意見書
・健康保険証
・課税台帳記載事項証明書(大津町で課税されている人は不要)

自己負担額

当該医療費の1割の負担があります。ただし、所得水準に応じて負担上限額があります。また、入院時の食費(標準負担額)については自己負担です。

自己負担上限額の詳細はこちら(PDF 60KB )(PDF 66KB )をご参照ください。

自立支援医療(精神通院)について

通院による継続的な医療を要する場合に給付する医療です。在宅の精神障がい者の方がこの制度を利用すると、精神疾患のための医療費の自己負担が、医療費の1割になります。また、所得などに応じて上限が決められていて、負担が重くなりすぎないようになっています。

対象者

精神疾患患者で、通院による継続的な医療を要すると認められる者。

申請方法

申請には、以下の書類が必要です。
 ・自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書
 ・自立支援医療費の意見書(精神通院用)
 ・健康保険証の写し(生活保護世帯の方は保護証明書)
 ・受給者証(継続・再申請の場合)
 ・市町村民税課税証明書(大津町で課税されている人は不要)
 ・障害年金受給者は前年中の年金振込通知書
 ・印鑑

自己負担額

当該医療費の1割の負担があります。ただし、所得水準に応じて負担上限額があります。また、入院時の食費(標準負担額)については自己負担です。

自己負担上限額の詳細はこちら(PDF 60KB )(PDF 66KB )をご参照ください。

お問い合わせ
大津町役場 福祉課  障害福祉係
電話:096-293-3510
ファックス:096-293-0474
メールアドレス:fukushi@town.ozu.kumamoto.jp