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40歳以上のみなさんに納めていただく保険料は、介護保険を運営していくための大切な財源となります。介護が必要となったときに、だれもが安心してサービスを利用できるように、保険料は必ず納めましょう。
上記の表のように、財源のうち、介護サービス利用者の自己負担額を除き、50%が保険料、50%が国・県・市町村の負担金(税金)によってまかなわれています。 保険料のうち、平成24年度からは、65歳以上の人の保険料の割合が21%、40歳から64歳の人の保険料の割合が29%となります。