誘拐や連れ去りから子どもを守るためには、親だけでなく地域の大人が協力して防犯に努めることが大切です。通学路の安全を確認し、登下校時のパトロールをするなどの協力を地域で行いましょう。また、日頃から子どもに、身の回りの危険について話をしたり、防犯ブザーなどの防犯機器を持たせたりして、対策を身につけましょう。
体の小さい子どもは、不審者に狙われやすいものです。今は、「ゲームソフトをあげる」など、時代背景に沿った声かけが見受けられます。
○ノロノロと後をつけてくる車は特に注意が必要
○車の中に連れ込まれるのを防ぐため、路上駐車をしている車には近寄らない
○「今、どんなゲームが人気あるのか教えて」などの言葉に答えない
○自宅建物の周辺は整理整頓し、塀は低くし、植木も枝切りをして死角を作らない
○窓の開けっ放し(無施錠)や、鍵をかけ忘れない
○防犯パトロールを地域で行う
○知らない人にはついていかない
○自分自身や友達が、誰かに連れて行かれそうになったら、大声で助けを呼ぶ
○一人では遊ばない
○遊びに行くときは、どこで、誰と遊ぶか、何時に帰るか、家の人に言ってから外出する
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