近年空き巣による被害が増えています。空き巣被害に遭うと、大切な財産を失うばかりでなく見知らぬ人に侵入されたという精神的ショックも受けます。この様な被害に遭う前に、防犯対策やどんな状態が空き巣に狙われやすいのかを知ることが大切です。
空き巣の場所別では、住宅が61%を占めています。その内訳は一戸建て住宅26%、中高層住宅(4階建て以上)10%、その他の住宅25%となります。
○センサーライト
センサーライトを死角となる場所に設置すると効果があります。
○警報ブザー
ドアや窓の不正な開閉に反応したり、窓ガラスの振動に反応する警報ブザーを設置すると効果があります。
・ゴミ出しなどのわずかな時間でも、戸締りをしよう。
・トイレの小窓など、忘れやすいところも戸締りしましょう。
泥棒が嫌うのは地域の目です。普段見かけない人が同じ場所をうろうろしていたり、家の様子をうかがっていたりするのを見かけたら、あいさつをするなど、一声かけてください。
| お問い合わせ |
|---|
|