里イモ
里イモは、親イモから子イモがたくさんできることから、古くからめでたい食品とされ、正月料理などにも使われています。食物繊維が豊富で、炎症を治したり、胃腸を整える働きがあります。また、独特のつるつるした"ぬめり"には、大切な栄養分(ガラクタンやムチン)が含まれています。
里イモを栽培している玉永さん夫婦(陣内)は、「先日の台風で、葉先がちぎれるなどの影響を受けましたが、土中で育った里イモは、ほとんど大丈夫でした」と胸を撫で下ろしていました。また、玉永さん夫婦が作る里イモは、大ぶりで、ふっくらと煮えるところが特徴で、「牛糞に麦わらなどを混ぜた自家製の堆肥のおかげでは。のっぺい汁や煮っころがしなど大津産の里イモをたくさん食べてほしいですね」と話していました。
大津産の里イモは、JAとれたて市場、岩戸の里などで購入することができます。
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