本田技研工業(株)と熊本県は電気自動車(EV)や電動バイクの実証実験を共同で進めると発表しました。発表は同社熊本製作所(平川)で行われ、ホンダの伊東孝紳社長と蒲島郁夫知事などが出席しました。
同実験は、電気自動車と電動バイク、プラグインハイブリッド(家庭で充電できるハイブリット車)20台を使用して行われます。市民や観光客、通学する学生へ貸し出し、二酸化炭素削減など環境への取り組みや利便性を検証します。
電動バイク「EV-neo」(イーブイ ネオ)は、エンジンを使用しないバイクで、急速充電器を使用すれば、約30分で充電することができる次世代のバイクです(普通充電器でも約3.5時間で充電が可能)。EV-neoは、熊本製作所でのみ生産され、来年度は1,000台を生産する予定です。
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